中川大志×飯豊まりえで純愛ストーリー「きょうのキラ君」実写映画化 

みきもと凜の人気少女漫画「きょうのキラ君」が主演・中川大志、ヒロイン・飯豊まりえで実写映画化されることが決定した。



本作は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノンが、学校のクラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじに初めて恋に落ちることから始まるラブストーリー。

「きょうのキラ君」実写映画化

「きょうのキラ君」実写映画化

容姿端麗で学校中の女子の憧れの的だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている“キラ君”に抜擢された中川大志は、女性ファッション誌「ViVI」読者1万人および編集部によって選ばれた「国宝級NEXTイケメン」“次必ず好きになる男”ランキングで堂々1位に輝いた、次世代のイケメン俳優。
「少女漫画の実写化という、今までチャレンジした事の無いジャンルの作品だったので不安もありました」と語る中川は、「ニノと出会って少しずつ変わっていく、キラの変化をしっかりと丁寧に演じました。ニノにしか見せないキラの弱い部分と、学校でのクールでツンツンしてるキラのギャップをしっかりと付ける事も心がけました。」とコメント。

恋にひた向きで純粋な女の子“ニノ”を演じるのは、雑誌「Seventeen」の専属モデルで、話題作『MARS(マース)〜ただ、君を愛してる〜』でのヒロイン役も記憶に新しい、若手注目株の飯豊まりえ。
原作を読んで、甘く切ない物語に涙したという飯豊は「ニノンちゃんは、繊細で純粋で何に対してもど直球な性格なので、みんなに愛されるような女の子になれるようにイメージしながら、“笑顔”を大切に演じました。好きな人、家族、仲間の大切さに気がつける心温まる作品になっています」と作品に込めた想いを語っている。

注目度急上昇中の若手俳優2人がどんな胸キュンストーリーを紡ぎ出すのか、期待が高まる。
映画『きょうのキラ君』は2017年2月25日(土)公開。

中川大志コメント

少女漫画の実写化という、今までチャレンジした事の無いジャンルの作品だったので不安もありましたが、この作品は、キラキラしていてキュンキュンできる部分がド直球に描かれているなと思ったので、しっかりそこを見せていきたいと思いました。また、ニノと出会って少しずつ変わっていく、キラの変化をしっかりと丁寧に演じました。ニノにしか見せないキラの弱い部分と、学校でのクールでツンツンしてるキラのギャップをしっかりと付ける事も心がけました。
この映画は、キラキラしたシーンが盛り沢山で、キュンキュンポイント満載です!
そして、キラとニノ、その家族、友達の姿も丁寧に描かれた、笑って、泣けるラブストーリーになっています。見終わった後に、自分の大切な人に会いたくなる、そんな作品になればいいなと思います。

飯豊まりえコメント

原作を読ませていただいたときに、甘く切ない胸がきゅっとなるような展開に私も涙しました。いち「きょうのキラ君」ファンになっていたので、お話をいただいたときは夢のようで、とても嬉しかったです。
ニノンちゃんは、繊細で純粋で何に対してもど直球な性格なので、みんなに愛されるような女の子になれるようにイメージしながら、“笑顔”を大切に演じました。
いつも優しく温かい雰囲気を持った中川大志くんをはじめ、共演者の方々、そしてスタッフさんに囲まれて、大変な撮影スケジュールも乗り越えることができました。
ほんとにキラキラで、好きな人、家族、仲間の大切さに気がつける心温まる作品になっています。たくさんの方に届きますように。



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