乃木坂46生駒里奈、欅坂46石森虹花との映画初共演に「今後もいろいろできたらいいね」

『コープスパーティー Book Of Shadows』完成披露試写会

乃木坂46の生駒里奈と欅坂46の石森虹花が12日、都内で行われた映画『コープスパーティー Book Of Shadows』の完成披露試写会に出席。出演者らとともに舞台挨拶を行った。



本作は2015年に公開された、人気ホラーアドベンチャーゲームを原作とする映画『コープスパーティー』の続編。
前作に引き続き主演を務める生駒は「さっき皆さんに拍手で迎えられて、本当に今日なんだと実感が今湧いていて、とてもドキドキしているんですけど、本当に心の底から嬉しいです」と完成披露に感無量の表情。「共演者の皆さんとスタッフさんともう一度会えるのが嬉しくて、またいろんなことを学ばせていただける機会をもらえたんだなという想い」と続編製作決定時の心境を語り、「続編というものを自分の人生で経験できたことが、まずすごいと思う」と感慨深げだった。


一方、今作からの参加となる石森は、本作が映画初出演。前田希美演じるあゆみの妹想いの姉・ひのえを演じるが、石森自身は上に姉がおり、「妹なのでどちらかというと、いつも何か手伝ってもらっているほう。役が決まった時は(欅坂46)のメンバーの中でも常にお姉ちゃんでいることを意識して頑張っていました」と役づくりを振り返った。
「生駒さんは最初から乃木坂さんのセンターを務めていた方で、憧れだったので、すごく嬉しかった。私とても贅沢だなと思いました」と生駒との映画初共演を喜ぶ石森。ホラー映画が苦手で、本作の出演が決まった際に前作を見ようと頑張ったものの、ほぼ両手で目を覆ってしまっていたというが、「生駒さんの声が聞こえた時だけは見て、(演技を)勉強しました」と明かしていた。
後輩の言葉を受けて生駒は「嬉しいです」と満面の笑み。「乃木坂46が欅ちゃんとがっつり絡む機会がなかったので、私たちが壁を壊したみたいな感じ。今後もいろいろできたらいいね」と石森に優しく語りかけていた。

舞台挨拶には生駒、石森のほか、前作から引き続き出演の前田希美、池岡亮介、喜多陽子、内藤穂乃果、今作から参加の青木玄徳、石川恋と作者の祁答院慎、山田雅史監督の10人が登壇した。
映画『コープスパーティー Book Of Shadows』は7月30日(土)公開。



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