市川海老蔵VS棚橋弘至!時代劇で夢のマッチが実現

榊基次役:棚橋弘至(新日本プロレス)

市川海老蔵主演の連続ドラマ「石川五右衛門」(テレビ東京)に日本を代表するプロレスラーの1人、新日本プロレスリングの棚橋弘至が準レギュラーとして出演することが明らかとなった。


ドラマは、2009 年に市川海老蔵主演で好評を博した新作歌舞伎「石川五右衛門」に潤色を加え、映像化。天下の大泥棒で庶民のヒーロー・石川五右衛門と豊臣秀吉との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々とのロマンスなどを、ケレン味たっぷりに描く痛快スペクタクル。
主人公の石川五右衛門を市川海老蔵が、豊臣秀吉を國村隼が、ヒロイン・茶々を比嘉愛未が演じる。

榊基次役:棚橋弘至(新日本プロレス)

榊基次役:棚橋弘至(新日本プロレス)

棚橋が演じるのは、謎の剣豪として暗躍する浪人・榊基次。冷徹な殺し屋として暗躍し、五右衛門相手に熱く華麗な戦いを繰り広げる。テレビ東京の山鹿達也プロデューサーは「石川五右衛門の最強の敵・榊には、日本一タフで、真の強い男でないと」と起用の理由を明かしている。

時代劇初出演となる棚橋は「殺陣のレッスンを受けてから撮影に入りましたが、それでも足の運びなどで少し戸惑うこともありました。プロレスラーは遠くの観客に見えるように派手に動きますが、武道はすり足など日舞的な動きも大事だったので、その辺はすごく苦労しました」と勝手の違いに苦戦したよう。
ライバル役の海老蔵については「目ヂカラがすごくて、グッとこられたら『ううっ』と押され気味になりましたが、プロレス界のエースでやってきてますので、『押されてたまるか!五右衛門を直接対決で倒したい!』という変な意地がありました」と共演を振り返った。

連続ドラマ「石川五右衛門」はテレビ東京10月クールに放送。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top