渡辺麻友、映画「プリキュア」テーマソング担当に歓喜「こんな夢のようなことがあるんだ」

©2016 映画魔法つかいプリキュア!製作委員会_mini 渡辺麻友・ポスター

AKB48渡辺麻友が10月29日に公開される「プリキュア」シリーズ劇場版最新作のテーマソングを担当することがわかった。



2004年2月にテレビ放送が開始されて以来、広く愛され続けている「プリキュア」シリーズ。その劇場版最新作のタイトルが『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』(同時上映『キュアミラクルとモフルンの魔法レッスン!』)に決定。あわせてテーマソングが、渡辺麻友の「正しい魔法の使い方」に決まったことが発表された。

渡辺麻友が歌うテーマソング「正しい魔法の使い方」は、長編本編の挿入歌として使用されるほか、同時上映されるフルCGの短編『キュアミラクルとモフルンの魔法レッスン!』では、キュアミラクルとモフルンの2人が同楽曲にあわせて楽しくダンスを披露する。

作曲は乃木坂46のヒット曲などを多数手掛けているAkira Sunset。歌詞は秋元康氏による書き下ろし。変身や魔法の合言葉でもある“キュアップ・ラパパ!”や、劇中でプリキュアたちがピンチになった時に、劇場で子どもたちが心を込めて振ることでプリキュアに力を与える、劇場参加型アイテム“ミラクルライト”等、プリキュアの世界観をしっかりと反映した歌詞に、渡辺麻友の爽やかで愛らしくキュートな歌声が合わさった楽曲となっている。

小さな頃から「プリキュア」シリーズのファンで、カラオケでもプリキュアのテーマソングを歌っていたという渡辺麻友は、今回の主題歌担当に「こんな夢のようなことがあるんだと感動しています」と歓喜。
渡辺を起用した神木優プロデューサーは「渡辺麻友さんとプリキュアのイメージにぴったりな、素敵なテーマソングが出来上がりました」と太鼓判を押している。

映画は、2つの異なる世界で生まれたみらい(キュアミラクル)とリコ(キュアマジカル)の変身に欠かせない存在でもあるクマのぬいぐるみ“モフルン”が、100年に一度、どんな願いでもかなえてくれる伝説の石【願いの石】に選ばれたことにより、奇跡の力でプリキュアに変身してしまう、というストーリー。10月29日公開。


渡辺麻友コメント

「プリキュア」シリーズは小さい頃からずっと大好きで、毎週欠かさずテレビの前で見ていました!大人になってからも、東京駅にあるプリティストアにグッズを買いに行くほどです。この度テー マソングを歌えると聞いた時は、嬉しくて夢かと思うくらいでした!プリキュアの歌は大好きで、カラオケに行くと毎回必ず歌います!
そのテーマソングを自分が歌わせていただけるなんて…こんな夢のようなことがあるんだと感動しています。
プリキュアの映画を盛り上げられるように、そして、観てくださる皆さんと子供たちに覚えて頂き、一緒に歌ってもらえるようなそんな曲にしたいです!



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