意味深シーンが連発「デスノート Light up the NEW world」第2弾特報公開

「デスノート Light up the NEW world」

2006年に前後篇二部作で公開されヒットを記録した映画『DEATH NOTE』の続編となる『デスノート Light up the NEW world』の新たな特報映像が公開された。


“キラ”こと夜神月と、世界的名探偵“L”との対決から10年後の世界を舞台に、再びはじまったデスノートによる連続殺人と、6冊のデスノートをめぐる頭脳性が繰り広げられる本作。

新たに公開された映像は、川栄李奈演じる思想なきデスノート所有者・青井さくらが渋谷の街中を大混乱に陥れる場面から始まる。
そして、「デスノートを封印する」と話す、キラ事件に精通するデスノート対策本部捜査官・三島創(東出昌大)の姿。背後のモニターには、デスノートの最初の所有者・キラこと夜神月の姿が映し出されている。
「デスノートは使わない」という世界的私立名探偵の竜崎(池松壮亮)の言葉には、かつてキラと生死をかけた戦いに挑んだLの遺伝子を継ぐ者としての覚悟が感じとれる。
さらに、キラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)が「キラこそが、神だ!」と不敵に凄み、それぞれの思惑の中、3人の男たちによるデスノート争奪戦の幕開けを知らしめる。
また、前作から引き続き出演の戸田恵梨香演じる弥海砂の姿も。

立て続けに起こるデスノートによるものと思われる殺人事件、月が使用していた腕時計の仕掛けや、笑顔で銃を自分の頭に向ける松田桃太(青山草太)の姿・・・と意味深なシーンが次々に映し出され、一瞬たりとも目が離せない内容になっている。

映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日全国公開。



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