欅坂46・平手友梨奈、第2弾ソロ曲で「パルコ」連呼 MVでは真っ赤なスーツ姿を披露

平手友梨奈(欅坂46)

欅坂46の2ndシングル「世界には愛しかない」のType-Aにカップリング収録される「渋谷からPARCOが消えた日」のMusic Videoが23日、公開された。


「渋谷からPARCOが消えた日」は欅坂46のデビューシングル「サイレント・マジョリティー」から2作連続でセンターを務める平手友梨奈のソロ楽曲。平手にとってはデビューシングル収録の「山手線」に続く2作目のソロ曲となる。

楽曲の特徴はなんといってもサビで繰り返される「PARCO」のフレーズ。まもなく閉館となる渋谷PARCOが再びオープンする2019年には18歳になっている平手。その日までに“私は大人になる”という決意が込められた楽曲でもある。
MVは、歌謡ロックのようなサウンドと、真っ赤なパンツスーツに身を包んだ平手が立つ、どこかレトロさも感じさせるステージの雰囲気がよくマッチした映像に仕上がっている。

振付は表題曲「世界には愛しかない」同様、世界的なダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)氏が担当し、監督は二宮“NINO”大輔氏が務めた。
欅坂46「世界には愛しかない」は8月10日発売。




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