水谷豊&反町隆史、北九州で大通り封鎖&エキストラ3000人の大規模ロケを敢行

大規模ロケを行った水谷豊&反町隆史

俳優の水谷豊と反町隆史が24日、北九州小倉にて『相棒-劇場版IV-』の大規模ロケを敢行。この撮影をもって無事、本作のオールアップを迎えた。



2000年の誕生以来、ドラマシリーズ15作と劇場版3作品、スピンオフ映画2作が制作された「相棒」シリーズ。
昨年の「season14」より水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役を演じている反町にとって初の劇場版となる『相棒-劇場版IV-』では、相棒シリーズ史上最大・難関不落の大事件が2人の前に立ちはだかる。

今回行われたロケは、本作最大の見せ場となるシーンの撮影。無差別テロの対象として狙われた「世界スポーツ競技大会」の祝勝パレードに集まった50万人の命を守るため、特命係の杉下右京(水谷)、冠城亘(反町)が大群衆の中を捜査するという場面だ。

このシーンを撮影するため、福岡県北九州小倉の国道・小文字通りを朝の6時から夕方の18時までの12時間、距離にして約300メートルを封鎖。エキストラ3000人を集めての、異例の大規模ロケとなった。
撮影の合間には、3000人のエキストラに向けて水谷が「みなさんはすでに、チーム相棒です!」と呼びかけると、反町も体調を気遣う言葉をかけるなどして士気を高め、最高気温33度という過酷な現場をエキストラたちと一緒に乗り切った。

この日の撮影をもって水谷、反町の2人はオールアップ。
「最初に台本を読んだ時に、こんなことできるんだろうか?と思っていました」という水谷は、「北九州は、正に救いの神でした。今は撮影が無事に終わり、ホッとしています」と安堵の表情。
反町も「舞台が大都会という設定で、パレードの中、事件が起きるというシーンの撮影は北九州の協力なしではできなかったと思います」と、北九州市と警察、エキストラなど大勢の協力によって実現したロケに感慨深げだった。

『相棒-劇場版IV-』は2017年全国公開。



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