広瀬すず、「プチョン映画祭」で韓国語のあいさつ 自撮り棒で観客と記念撮影も

映画『ちはやふる』<上の句><下の句>が、韓国・富川で開催中の第20回プチョン国際ファンタスティック映画祭で上映され、主演を務めた女優の広瀬すずが23日、小泉徳宏監督とともに富川・Korea Manhwa Museumで舞台挨拶を行った。


初めて韓国を訪れた広瀬すずは、壇上で韓国語での挨拶に挑戦。「こんにちは!広瀬すずです。初めて韓国に来ました。おいしいお肉をたく さん食べたいです!『ちはやふる』、よろしくお願いします!」と韓国語で挨拶をすると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。
本作は、競技かるたという日本の文化を題材にした作品だが、今回の韓国での上映を受けて、広瀬は「日本だけでなく、『ちはやふる』という作品が韓国の皆さんにも届いて、本当に幸せです 。『ちはやふる』の作品の中には日本の文化であったり、強くて美しい瞬間がすごくつまっているので、それが皆さんに伝わればうれしいですし、もっともっと(多くの)みなさんに届けばうれしいです 」と喜びを語った。

舞台挨拶では観客とのQ&Aも行われ、演技をする上で大変だった点を聞かれると、「原作をすごくリスペクトしているので、特に原作の有名なシーンの撮影は(撮影現場で生まれる)その場で感じた感情を優先するのか、原作通りにするシーンなのか悩みました」と撮影時の悩みを明かした。
最後は自撮り棒を使い、広瀬自ら「…5・4・3・2・1」とカウントダウンをして観客と一緒に記念撮影も行った。

なお、本作のBlu-ray&DVDは、<上の句>9月28日(水)、<下の句>10月19日(水)と、2ヶ月連続で発売されることが決定。今回の韓国の舞台挨拶の模様は「ちはやふる –下の句– 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)」に特典映像として収録される。

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