本田翼が山本美月を突き落とす 衝撃シーン満載の「少女」本予告解禁

映画「少女」

“死”にまつわる禁断の世界を描いた長編ミステリー『少女』の本予告編が公開された。


主演に本田翼と山本美月を迎え、湊かなえによる同名小説を三島有紀子監督が実写化する本作。同級生のある“告白”から、「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という願望にとらわれた、2人の女子高生の衝撃的な夏休みを描く。

予告映像は、男性教師の「みんなもいるだろ?親友。これだけは伝えたい。夢は諦めなければ必ず叶う!」という台詞からスタート。そんな教師の言葉とは裏腹に、どこか怒りを秘めたような表情の由紀(本田翼)と、クラスメイトからのイジメにあっている敦子(山本美月)のカット。彼女たちの表情の後には“消えたらいい”“死んだらいい”と少女たちの心の闇が映し出される。また、ベッドに寝そべる牧瀬(真剣佑)に 由紀が顔を近づけるカットや、由紀が敦子を屋上から落とし、冷たい眼差しで「死ぬ瞬間じゃなきゃ意味ないよね」と口にするなど衝撃的なシーンが満載で、少女たちの純真さと欲望が入り混じった美しくも儚ないダークな世界観になっている。

バックに流れるのは、GLIM SPANKYが歌う主題歌「闇に目を凝らせば」。この曲は、ライブでGLIM SPANKYにひと聴き惚れした三島有紀子監督の熱烈なオファーにより、書き下ろされた楽曲。本作のテーマである“ヨル(夜)の綱渡り”の儚く危うい世界観と、そのなかで必死に希望を見つけようとする心情を奏でている。

なお、本日7月30日より、一部を除く全国の上映劇場で『少女』特製ポストカードセット(全国合計1万セット限定)付きムビチケ/劇場前売り鑑賞券が発売中。
映画『少女』は10月8日(土)全国公開。




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