入江甚儀×秋元才加で心理サスペンス劇「夜が私を待っている」10月上演

「夜が私を待っている~ナイト・マスト・フォール~」

入江甚儀と秋元才加が今年10月に紀伊國屋サザンシアターで上演されるパルコ・プロデュース公演「夜が私を待っている~ナイト・マスト・フォール~」に出演することが3日、発表された。


本作は英国人作家のエムリン・ウィリアムズにより1935年に書かれた心理サスペンス劇。
ある店のウェイタ ーをしていたが、森の一軒家の老婦人に雇われる、弁の立つ青年・ダンを入江甚儀が演じ、ダンを雇うブラムソン夫人の姪で、彼の狡猾と偽善を嫌いつつも惹かれていくオリヴィア・グレインを秋元才加が演じる。
また、ダンの巧みな弁舌に魅了されて彼を雇うブラムソン夫人には前田美波里が決定している。
演出はシス・カンパニー『父帰る/屋上の狂人』(06)で第14回読売演劇大 賞優秀演出家賞受賞の河原雅彦。

ダン役の入江は「魅力的な脚本と、河原さんの演出、それに出演者の方々の芝居が混じり合うことにより、どんな化学反応が生まれるのか、僕自身とても楽しみです」と作品への期待を語る。役柄については「純粋さと怪しさの入り混じった不思議な魅力の持ち主で、物語のキーパーソンに なる人物です。二面性を内側に秘めた、とても難しい役だと思いますが、今自分の持てる力を尽くしてこの作品にのぞみたいと思いますので、ご期待下さい」と話した。

昨年の「シャーロック・ホームズ2 〜ブラッディ・ゲーム〜」以来の舞台出演となる秋元は「一年ぶりに、大好きな舞台に立てる喜びを今からひしひしと感じております」と気合十分。演じるオリヴィアは自身と同じ28歳。「今の私が何処まで成長できるか、共演させて頂く皆さんから刺激を貰い、精一杯のお芝居をお見せ出来る様に頑張ります!」と意気込んでいる。

「夜が私を待っている~ナイト・マスト・フォール~」は10月15日(土)から30日(日)まで、東京・紀伊國屋サザンシアターにて上演。前売チケットは9月3日より販売。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top