乃木坂46、写真集撮影でグアム満喫も・・・白石は無念の帰国エピソード明かす

2nd写真集「1時間遅れのI love you.」発売記念お渡し会を行った乃木坂46

乃木坂46が5日、都内で2nd写真集「1時間遅れのI love you.」(主婦と生活社)発売記念お渡し会を開催。イベント前に秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、衛藤美彩、白石麻衣、高山一実の6人が会見を行った。


3年ぶりのグループ写真集となる本書は、グアムで撮影。南国の開放的な雰囲気のもと、ビーチファッションに身を包んだ乃木坂メンバーの笑顔がはじける、ファン必見の内容となっている。

生田は「グアムでの写真集撮影は2日間だったんですけど、滞在期間は4泊5日していて、本当に自由にみんなで旅行している感じが表れてると思います」とアピールすると、生駒も「グアムに行ったのが、乃木坂全体の休暇と写真集の撮影とレギュラー番組のロケといろんなことを交えて行ったので、かっちり撮るっていうよりは休日を切り取られた感じ」だといい、完成した作品を見て「あ、なんかこんな感じに私過ごしてたんだなって。(写真集を)発売したというよりは、思い出写真をみんなに見られちゃうという感じ」と作品の印象を語った。

秋元は「最終日に自由の日が一日あったので、買い物に行く組とマリンスポーツをやる組とかにメンバーが分かれたんですけど、私はマリンスポーツを選んでジェットスキーとバナナボートとパラセーリングをやりました」と充実したグアム滞在を明かすが、一方、白石は「私はものもらいになっちゃって、一緒に海にも入れず、1日早く日本に帰国して、ゆっくり休みました」と寂しいエピソードを告白。グアムでの思い出を聞かれると、「この写真集を撮った時はまだ元気な体だったので、本当にその時だけですね。番組の収録中とかは1人でホテルで泣きながら寝てたくらい」と残念そうに話した。

それぞれのおすすめの1枚については、衛藤は同い年の4人がカーテンの下で会話しているカット、生田はメンバーにホースで水をかけている写真、高山は夕日を背にメンバーが海辺で佇む1枚、生駒は表紙を挙げた。
秋元は自分が水に半分潜っている写真を指し、生田から「これ、まいやんのパクリ?」と、昨年発売された白石の1stフォトブック「MAI STYLE」の表紙と同じ構図であることを指摘されると、「(白石のフォトブックを)思い浮かべちゃうかもしれないけど、負けないくらい可愛いと思う」と自信をのぞかせていた。

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