「日テレ×LIVE」最終日は「ヒルナンデス!」とコラボ AAAメンバーの「◯◯ナンデス」に会場沸く

日本テレビ系列の3つの番組とコラボレーションし横浜赤レンガパークで行われている野外音楽フェス3DAYS「日テレ×LIVE in SUMMER YOKOHAMA」。最終日の7日は「ヒルナンデス!コラボDAY」が開催され、AAA、TRF、相川七瀬、ソナーポケット、チームしゃちほこ、つるの剛士が出演した。


澄み渡った空の下、MCのつるの剛士と後藤晴菜(日本テレビアナウンサー)が登場し、開会を宣言。つるのに呼び込まれ、色鮮やかな衣裳で登場した相川七瀬は「ビタミンカラーでみんなを元気にしちゃうぞ!」と意気込みを語った。

「ヒルナンデス!コラボDAY」のトップバッターを飾ったのはソナーポケット。カラフルな衣装で登場するなり「さぁみんなで盛り上がっていくぞ!」と叫ぶeyeron(Vo)。「365日のラブストーリー。」でライブをスタートさせ、「月火水木金土日。〜君に贈る歌〜」と続ける。手を左右に大きく振って観客を引き込んでいき、会場が一体となったところで「トップバッターでやってきましたソナーポケットです!」と挨拶。eyeronが「背は小さいけれど気持ちは大きいです!」と自己紹介すれば、ko-dai(Vo)が「188cm。元気いっぱいです!」と対抗。1年で1mmずつ伸びていると明かした。
「全力で楽しむ力はありますか!」の掛け声で「ファンファーレ」「ソナポケ☆DISCO」を披露。ステージを降りて走り回ったり、matty(DJ)とハイタッチをするなど、「ソナポケミュージックを補給して!」というeyeronの言葉通り、ソナポケらしいライブが進行される。最後は「僕らはたくさん愛を歌ってます。ここに集まってくれた人の明日からの幸せを願って歌います。」とko-daiが語り、「愛をこめて贈る歌」をしっとりと歌い上げた。
ライブ後は、ステージ上につるのと相川が登場してトークコーナーへ。「実は○○ナンデス!」のお題で進行され、ko-daiは「グルメナンデス」と食べログの公式アカウントを持っていることを明かした。eyeronが「スポーツしすぎナンデス」とアクティブな面をのぞかせる一方、mattyは「ゴロゴロしすぎナンデス」とて会場の笑いを誘った。


2番手はチームしゃちほこ。メンバーカラーのワンピースを身に着け登場し、秋本帆華の「私のマネしてタオルを振ってみてください!」の言葉を皮切りにジャンプやコール&レスポンスで場を一体にしていく。MCではお決まりの「わたしたち小っちゃくっても名古屋嬢!チームしゃちほこです!」の挨拶から始まり、坂本遥奈がコール&レスポンスの練習で盛り上げた。「乙女受験戦争」や「唯一、私たちの可愛い曲」と秋本が話した「Chérie」など計5曲を披露した。
トークコーナーでは秋本が「実はお笑い好きナンデス!」と笑顔で語りだす。芸人の永野からネタの権利を8月末まで譲り受けていることを明かし、「ゴッホより普通に日テレが好き〜!」と会場を笑いで包んだ。

次に登場したのはつるの剛士&相川七瀬。「みなさん盛り上がってますかー!」とつるのと相川が勢い良く登場し1曲目のZIGGYの「GLORIA」を力強く歌い上げる。つるのは「ヒルナンデスでVTRばっかり見ていて歌えなくて、ストレス溜まってます。今日は歌います!」と気を吐き、「歩いて帰ろう」を熱唱。相川はサマーソング「Sweet Emotion」で会場を一体にしていく。「夢見る少女じゃいられない」では相川が「ウィンドウあけて 横浜に!」と替え歌をすると観客が「Bang!Bang!Bang!」と応える。相川の「みんなで一緒に飛ぶよ!」の掛け声で一斉にジャンプ!興奮冷めやらぬままライブが終了した。


ここでヒルナンデスらしい演出が入る。つるのが後藤アナウンサーを呼ぶと、モニターにバックヤードの様子が映されAAAとTRFのDJ KOOが登場。割れんばかりの歓声が上がった。DJ KOOがAAAの中でライバルは誰かを聞かれると、リーダーの浦田直也をあげたものの「いつもちゃんとしているから」という単純な理由だと話し、会場が笑いに包まれた。そしてお決まりの円陣を組み、「いくぞー!」とライブへ気合を入れる。舞台はバックヤードからステージへ。観客の待ちきれないと言わんばかりの歓声の中、黒・白・赤を基調にした衣装で颯爽とAAAが登場。「Love Is In The Air」の冒頭、「Oh oh eh ohって言うので続いてください!」と日高光啓のコール&レスポンスでライブをスタートさせた。2曲目の「Flavor of kiss」はしっとりと歌い上げるとともに、西島隆弘が息を吹きかけるようなポーズをすると客席から黄色い声援が起こる。3曲目はしっとりとしたバラードの「恋音と雨空」。会場が聞き惚れるかのように左右にゆっくりと体を揺らし、それぞれのメンバーのソロでは歓声が上がった。
AAAらしい和気あいあいとしたMCをはさんで、最新曲「NEW」「PARTY IT UP」と全5曲を披露してライブは終了。トークコーナーでは宇野が「三十路ナンデス!」と話すと会場から「見えない!」の声。若くいる秘訣は「毎日を楽しんでるから」と笑顔で語ると、「胃腸が弱弱ナンデス!」と先に話していた西島が「真逆だね」と舌を出し、会場を沸かせた。続いて末吉秀太が「アニメオタクナンデス!」と明かす。ピンク色で刈り上げた髪型をつるのに「アニメに影響受けてるの?」といじられ、笑いが起こった。

この日のトリを務めたのは、TRF。「ヨコハマ―!盛り上がってるかー!」とYU-KI(Vo)が叫びながら登場すると、すっかり日が落ちて青と白の照明がきらめく中、「Overnight Sensation〜時代はあなたに委ねてる〜」「寒い夜だから」をパフォーマンス。YU-KIが「みんなで一緒に歌ってくれるかな?」と呼びかけ、「BOY MEETS GIRL」で高音を響かせる。サビでは「(声が)聞こえない!」とさらに会場を煽る。続けて「CRAZY GONNA CRAZY」「EZ DO DANCE」といったヒット曲をメドレーで披露し、最後の「Survival dAnce」」では、イントロで花火が打ち上がり、会場のボルテージは最高潮。YU-KIがステージ上を動き回りつつ、コール&レスポンスを盛んに促すと、応える観客の声も大きくなり、大盛況のうちにライブを終えた。

最後は、この日の出演アーティストがステージに再登場し、全員でヒルナンデスのオープニングテーマソングを歌唱。槇原敬之が手がけたテーマソング「LUNCH TIME WARS」を「ヨルヨルヨルナンデス」と歌詞を替え、観客と一緒にタオルを振り回し、熱気に包まれた4時間にわたるイベントのフィナーレを飾った。
なお、この模様はCSチャンネル・日テレプラスで9月18日(日)15時から放送予定。

PHOTO:山内洋枝(AAAを除く)

「ヒルナンデス!コラボDAY」セットリスト

2016年8月7日 横浜赤レンガパーク

■ソナーポケット
01. 365日のラブストーリー。
02. 月火水木金土日。〜君に贈る歌〜
03. ファンファーレ
04. ソナポケ☆DISCO
05. 愛をこめて贈る歌

■チームしゃちほこ
01. 乙女受験戦争
02. Wow Oh! Oh!
03. JOINT
04. ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL
05. Chérie

■つるの剛士&相川七瀬 ()=オリジナル歌唱アーティスト
01. GLORIA(ZIGGY)
02. 世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)
03. 歩いて帰ろう(斉藤和義)/つるの剛士
04. Sweet Emotion / 相川七瀬
05. 夢見る少女じゃいられない/相川七瀬、つるの剛士、チームしゃちほこ

■AAA
01. Love Is In The Air
02. Flavor of kiss
03. 恋音と雨空
04. NEW
05. PARTY IT UP

■TRF
01. Over night Sensation〜時代はあなたに委ねてる〜
02. 寒い夜だから…
03. BOY MEETS GIRL
04. メドレー:CRAZY GONNA CRAZY〜EZ DO DANCE
05. Where to begin
06. survival dAnce〜no no cry more〜

■ALL LINE UP
01. LUNCH TIME WARS



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