東出昌大・池松壮亮・菅田将暉、3者の前日譚を描くドラマ「デスノート NEW GENERATION」配信

映画『デスノート』(2006年)と、その続編『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)の10年間の真相を描くオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』が、動画配信サービス・Huluで配信されることが決定した。


ドラマは、最新作『デスノート Light up the NEW world』で三つ巴の頭脳線を繰り広げる主要キャスト3名、それぞれを主人公とした3部作。
東出昌大演じる捜査官・三島が独自の視点による捜査でデスノート対策本部のエースに抜擢されるまでの活躍を描いた『新生』。
池松壮亮演じるLの後継者で世界的名探偵・竜崎がデスノート捜査に参加するに至る事件と、Lへの思いと約束を描いた『遺志』。
菅田将暉演じるキラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑の過去のトラウマとデスノートに関わる契機を描いた『狂信』。
この全3話を、佐藤信介監督をはじめ、脚本・真野勝成、音楽・やまだ豊ほか映画スタッフが再集結して制作。香港での海外ロケなど映画本編同様のハイクオリティな映像美で、映画に至るまでの各キャラクターの「真相」が濃厚なドラマとして描き出される。

東出、池松、菅田だけでなく、デスノート対策本部のメンバーは全員出演し、さらに史上最悪のデスノート所有者・青井さくら役の川栄李奈、さらに、中村倫也、相島一之といったドラマだけの豪華スペシャルキャストも登場する。

『デスノート NEW GENERATION 三島篇・新生』は、9月16日(金)より、『デスノート NEW GENERATION 竜崎篇・遺志』は9月23日(金)より、『デスノート NEW GENERATION 紫苑篇・狂信』は9月30日(金)より、Huluにて3週連続配信。
なお、Huluでは本日8月10日より『デスノート』の映像作品をまとめて特集した「デスノート」チャンネルを開設。映画3作品に加え、アニメーション版『DEATH NOTE デスノート』や、昨年、日本テレビで放送されたTVドラマ版『デスノート』などを見ることができる。

©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」HOD PARTNERS

「三島篇・新生」ストーリー

夜神総一郎が立ち上げた「キラ対策室」は警視庁の窓際部署に追いやられていた。しかし「デスノートヲタク」と呼ばれる三島(東出昌大)は再度デスノート事件が起きた時に備えて、日々研究捜査を続けていた。そんな時、元犯罪者が心臓麻痺で死亡する事件が起きる。三島は独自の捜査と推理によって、捜査一課も気づかなかったある真実に辿りつく・・・。10年の時を経てデスノート事件が勃発する際に、三島がエース捜査官として立ち向かうきっかけを描き出す本格警察ストーリー。

「竜崎篇・遺志」ストーリー

世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)は香港で、FBIもお手上げの難事件を超絶推理と行動力により解決していた。そんな時、日本にいるJから、興味深い密室殺人事件の情報が入る。日本でのデスノート事件への協力要請を再三無視していた竜崎だが、渋々日本に向かう。密室事件を捜査するうちに、青井さくらの存在にたどり着いた竜崎は、ついにデスノート事件への参加を決意する。なぜデスノート事件への参加を決めたのか?Lとの約束の謎に迫る、本格推理サスペンスストーリー。

「紫苑篇・狂信」ストーリー

一家惨殺事件の唯一の生き残り紫苑(菅田将暉)。恐ろしいトラウマに悩まされる紫苑を解放してくれたのは、10年前のキラだった。キラを信奉する紫苑はサイバーテロリストとなり、キラの正義を継いで紛争地域へのサイバーテロを続けていた。そんな紫苑の前に「デスノート」がもたらされる。キラを信奉する紫苑は歓喜し、デスノートによる粛清を決意する。紫苑が自らのトラウマと向き合うかのように、犯罪者にデスノートを初めて使用する「その時」を描き出す。どんなに反省していようともその「罪」は消えないのか?デスノートのテーマの本質に迫る、重厚な「罪と罰」を描き出すストーリー。



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