小松菜奈&菅田将暉のキス寸前ショットほか、2人乗り&浴衣姿など、眩い恋の一瞬を切り取った場面写真8点一挙解禁

映画『溺れるナイフ』場面写真

小松菜奈菅田将暉のW主演で実写化される映画『溺れるナイフ』から、場面写真8点が一挙解禁となった。


本作は2004年から2013年まで「別冊フレンド」(講談社)にて連載されていたジョージ朝倉による同名の青春漫画を気鋭の若手女性監督・山戸結希が実写映画化。10代の少年少女特有の、まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる全能感、挫折と再生、剥き出しのナイフのような激しい心と心のぶつかり合いを描くラブストーリー。
東京から遠く離れた浮雲町に越してきた人気モデルの望月夏芽を小松菜奈が演じ、退屈なその町で夏芽が出会う、気高さと野性味をあわせ持つ少年・長谷川航一朗(コウ)を菅田将暉がワイルドかつ繊細に演じる。
心を閉ざすようになった夏芽にそっと寄り添う同級生の大友勝利には、ジャニーズWESTの重岡大毅。コウと夏芽の関係に憧れ、2人を結びつけようとするカナには上白石萌音と、旬な若手キャストたちが気高く危うい10代の純愛を表現する。

今回公開された場面写真は、小松菜奈演じる夏芽と菅田将暉演じるコウのキス寸前ショットをはじめ、夏芽の浴衣の帯をコウが整えている場面、満面の笑みで自転車に2人乗りをする姿、コウを切なそうに見つめる夏芽など、眩い恋の一瞬一瞬が切り取られたもの。

メガホンをとった山戸監督は完成した作品を観て、「あの夏に“夏芽”と“コウ”として生きようともがいた小松菜奈さん、菅田将暉さん2人の姿が、傷つきながら輝こうとする夏芽とコウの心と二重写しになった作品だと思いました。撮影の苦しいきらめきが、そのまま青春の時間として焼き付いている。きっとこの映画を見てもらえたら、それが必ず伝わるというか、意識的にでも、無意識的にでも、芸術を求めている女の子の心に波紋が起こると信じています。振り幅が大きい女の子は 何かを作り始めるでしょうし、目に見えない小さな心のさざ波みたいなものでも、何か自分の人生を変えてみたくなる気持ちが起こる気がしています。2016年が、沢山の女の子にとっての事件になって欲しいです。」と語っている。

映画『溺れるナイフ』は11月5日公開。



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