フェアリーズが初の水かけイベント リオ五輪・新体操フェアリージャパンにエールも 

リリースイベントを行ったフェアリーズ

フェアリーズが14日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにて13枚目のシングル「クロスロード」(8月10日発売)の発売記念イベントを行った。



「フェアリーズスプラッシュ!水ぶっかけイベント」と題されたこの日のイベントでは、「光の果てに」「コスモス」「クロスロード」「RUN with U」の計4曲のパフォーマンスに加え、連日の猛暑を吹き飛ばすべく、メンバーが水鉄砲で客席に向かって放水を行うという初めての試みにも挑戦した。
イベントを終えると、野元空は「フェアリーズでこういうはっちゃけた内容のイベントが初めてで、どんな感じなんだろうと思ってたんですけど、みんな欲しがりな顔をしてたので、これはバンバンかけていいだろうと思って、めちゃくちゃかけました」とやりきった表情。久々の屋外でのイベントとあって、天気予報を気にしていたという井上理香子は「晴れて嬉しかった。最初はどこまで(水を)かけていいのかなって思ったんですけど、けっこうがっつりかけても皆さん“もっともっと”って言ってくださったので、こっちもすごく楽しめました」と満足げだった。

イベント中のMCでは、「皆さんオリンピック見てますか?」と観客に問いかけ、女子新体操の日本代表が“フェアリージャパン”の愛称で知られていることから「私たちと名前が似ているフェアリージャパンが来週末、競技がありますけど、私たちはすごく応援しています!」と来週末に個人総合および団体総合の予選と決勝を控える選手たちにエールを送った6人。
「Going! Sports&News」(日本テレビ)で土曜日のお天気キャスターを担当している伊藤萌々香は、「明日、準決勝と決勝があるので、すごくワクワクしています。テレビの前で張り付いて見たいと思います」と男子100メートルにも期待を寄せ、「男子の体操団体で金メダルを獲った時は嬉しかった」という下村実生は「白井(健三)選手に似てるってメンバーから言われるんです」と明かして苦笑い。5人は「めっちゃ似てる。笑った顔が似てるんです」と声を揃えていた。

9月21日にメジャーデビュー5周年を迎えるフェアリーズ。伊藤は「区切りの年だと思うので、今回こういう大人っぽい曲を出させていただいたり、少しずつ成長して大人の女性になっていけたら」とさらなる飛躍を誓った。



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