橋本環奈のフルート演奏姿が解禁 佐藤勝利とのW主演映画「ハルチカ」来年3月公開

佐藤勝利(Sexy Zone)と橋本環奈のW主演で実写化する映画『ハルチカ』の公開日が決定。あわせて劇中写真とメイキングカットが解禁された。


映画は初野晴による青春小説「ハルチカ」シリーズが原作。幼なじみである強気なチカと弱虫ハルタが、吹奏楽を通して気持ちをつなげてゆく純愛ストーリー。『箱入り息子の恋』(2013)の市井昌秀監督がメガホンをとった。
約1か月間の撮影を終え、5月にクランクアップを迎えており、公開日は2017年3月4日(土)に決まった。

今回解禁されたのは、橋本環奈が透き通る瞳でこちらを見据えてフルートを吹くメイキング写真と、橋本演じるチカが所属する静岡県立清水北高吹奏楽部で懸命に練習をする劇中写真の3点。

劇中写真 ©2017「ハルチカ」製作委員会

劇中写真 ©2017「ハルチカ」製作委員会

本作のヒロインでフルート初心者の女子高生・チカを演じる橋本と、ホルン奏者のモテ系美男子高校生・ハルタを演じる佐藤は、クランクイン前から約4か月間に及ぶ楽器の猛練習を重ね、劇中で見事な演奏を披露するまでに上達した。
吹奏楽もフルートも、本作で初めて経験したという橋本は「まず音を出すことに苦労しました。私自身負けず嫌いなので、やっているうちに『もっともっと上手くなりたい』という思いが強くなり、とにかく一生懸命練習しました」とコメント。
同じく本作で初めてホルンに触れたという佐藤も「本当に吹けるのかすごく心配でしたが、最初の練習で早速音を出すことができた時はとても嬉しかったのを覚えています。ハルタはもともとホルンがとても得意な役で、そのハルタの音色を出すために頑張って練習しました」と振り返っている。

また、清水北高の生徒役キャストも発表された。吹奏楽部復活のキーを握る、ある謎を抱えたクラリネット天才奏者・芹澤役に恒松祐里。祖父の死をきっかけに音楽から遠のくことになった檜山役(ティンパニ担当)に清水尋也。吹奏楽部部長・片桐役(トランペット担当)には橋本環奈と3度目の共演となる前田航基。野球部での故障をきっかけに吹奏楽部に入部した宮本役(サックス担当)に平岡拓真。チカの誘いをきっかけに吹奏楽部に入部する妙子役(チューバ担当)に上白石萌歌。片桐部長の彼女・わかば役(オーボエ担当)は二階堂姫瑠が演じる。

佐藤勝利(Sexy Zone)コメント

本作で初めてホルンに触れました。ホルンは世界一難しい金管楽器と聞いていたので、本当に吹けるのかすごく心配でしたが、最初の練習で早速音を出すことができた時はとても嬉しかったのを覚えています。ハルタはもともとホルンがとても得意な役で、そのハルタの音色を出すために頑張って練習しました。とても苦労しましたがやりがいがありましたし、音色も形も美しいのが個人的にとても気に入っています。そして何より、清水北高吹奏楽部として一つの音楽を奏で、一つの映画を作ることができることにとても感動しています。

橋本環奈コメント

吹奏楽もフルートも、本作で初めて経験しました。最初はドレミ・・・から劇中に出てくるオリジナル曲などを練習しましたが、まず音を出すことに苦労しました。私自身負けず嫌いなので、やっているうちに「もっともっと上手くなりたい」という思いが強くなり、とにかく一生懸命練習しました。吹奏楽部の演奏シーンでは、1人1人の練習の積み重ねと努力を皆で共有できたことが感慨深く、素晴らしいひと時を過ごすことができたと思います。この作品のおかげでフルートに出会い、先生のご指導のもと、ますます大好きになり魅了されていきました。これから長く続けていける楽器に出会え、私にとって大きな財産となりました。



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