菅田将暉が熱唱!映画「何者」劇中バンドのライブシーン公開

©2016映画「何者」製作委員会

映画『何者』から、菅田将暉が劇中で熱唱しているライブシーンが解禁された。


本作は、『桐島、部活やめるってよ』で等身大の高校生を描き切った朝井リョウの同名小説を原作とする、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生の物語。
主演の佐藤健をはじめ、有村架純二階堂ふみ・菅田将暉・岡田将生・山田孝之と、世代を代表する若手実力派俳優陣が集結し、「恋愛」「友情」「就活」「裏切り」という現代のリアルな青春物語を描く。

劇中で菅田は“OVER MUSIC”というバンドのボーカル兼ギターを担当する光太郎役を演じており、今作では実際にライブシーンを熱演する。
バンドメンバーにはファンクポップバンドとして人気急上昇中の“カラスは真っ白”からタイヘイ(Dr)とオチ・ザ・ファンク(Ba)、さらにレコーディングとギター指導ではシミズコウヘイ(Gt)も参加。
菅田は撮影の約1ヶ月前から本格的に練習を開始。冗談を言って笑いあうほど親交を深めたバンドメンバーたちと臨んだライブシーンの撮影について「本当に楽しくて気持ちよかったです ! 会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです」と充実感をにじませた。

また楽曲は、菅田がライブに駆けつけるなど親交のある“忘れらんねえよ”と、“LAMP IN TERREN”が提供。疾走感あふれるナンバーやバラードなど計3曲を劇中で披露する。

映画『何者』は10月15日(土)全国公開。


菅田将暉コメント

バンド練習は撮影の約1ヶ月前からやらせて頂きました。撮影は本当に楽しくて気持ちよかったです!
会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです。

忘れらんねえよ(柴田隆浩)コメント

僕は菅田さんが凄くかっこいいと思うので
超気合い入れて書いたら、
自分史上最高傑作の曲ができました。

LAMP IN TERREN(松本大)コメント

“pellucid”という楽曲を書きました。ですが、劇中では僕ではなく、菅田将暉さん(光太郎の方がいいか)が歌います。それだけでも、とても不思議な感覚です。
『何者』に登場する人達を、文章を追って妄想を膨らませていくと「自分の周囲もこんな感じだったかな」と、なんとなく懐かしくて、そこへ手紙を書くように曲ができていきました。
おこがましいかもしれませんが、劇中に流れる”pellucid”は僕と菅田さんで、原作にはない光太郎の一面を作れた気がしています。物語のほんの一部ですが、「歌」という視点から作品がより一層伝わる事を願ってます。

カラスは真っ白(タイヘイ)コメント

東宝撮影所での菅田くんとの顔合わせで「まずスタジオ入ろうや」となり、初対面がバンド結成初日になりました。最初に音を奏で合い、その後にお互いの好きな音楽や趣味の話で盛り上がり、まさにバンドを組んだ時の初期衝動そのものでした。
その後も練習、そして遊びを重ねるなか、彼の底知れないフロント力とカリスマ性、役の範疇を超えるほど本物のバンドマンになっていく姿にとても感銘を受けました。
ライブ撮影当日にはOVER MUSICのオリジナルソングも披露したのですが、菅田くん、ベースのオチ、ギター指導のシミズ、僕ドラムのタイヘイみんなで曲を作り、グダグダしながら楽しんで歌詞を付けてたり、今思い出しても青春の1ページみたいで、少し照れます。またライブやりたいです!

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