川口春奈&林遣都、完成披露で初共演の印象語る

映画『にがくてあまい』完成披露舞台挨拶

川口春奈と林遣都が1日、映画『にがくてあまい』の完成披露試写会で舞台挨拶に登壇。初共演を振り返った。



川口は「気を遣わないで、芝居もポーンって彼に投げれたし、それを受け止めてくれた。あまり喋る感じじゃないんですけど、すごい熱い人でした」と初共演で感じた印象を語った。「ちゃんと感情があって……」と続けると、会場から笑いが起こり、本人からも「どういうイメージ?」とツッコミも入ったが、「情に厚い感じ。私の話も親身になって聞いてくれたし、ドライの印象を持ってたけどそうじゃなかった。優しいお兄さんでした」と信頼を寄せた。
一方の林も「僕も思っていたイメージと違って、落ち着いていて大人っぽくて無言でもいられる居心地の良さがあった」と好印象を抱いたようで、「役に対して一生懸命だし、今回みたいな役で仲良いに越したことはないと思ったので、距離を縮めて、2人の役に活かせられたんじゃないかな」と作品への自信も口にした。

映画は、“食と愛”をテーマにしたWEBコミックが原作。野菜嫌いのOL・マキ(川口春奈)がベジタリアンのゲイ・渚(林遣都)と同居するという一風変わったラブコメディ。
舞台挨拶には川口、林のほか、本作に出演した淵上泰史、SU(RIP SLYME)、中野英雄、石野真子、そして草野翔吾監督も出席し、野菜を用いた心理テストを実施。味の好みもまだ知らない気になる異性にプレゼントする野菜を3つ選び、その野菜をイメージする言葉を3つ書くというもの。
ここから当人の恋愛スタイルがわかり、1つめに選んだ野菜を形容する言葉からは「どう見られたいか」、2つめの野菜からは「実際の恋愛における自分の魅力」、3つ目に選んだ野菜からは「恋人に譲れない条件」がわかるという。

じゃがいもを選び、「もらっても何かと使える」と書いた川口は、自分の答えに「これなんだろう?」と首を傾げ、SUから「送って〜とかでしょ。なにかと使うんでしょ」と言われると、「やだ〜」と困惑の表情。
トマトを選んだ林は「水々しい」「可愛い」「崩れやすい」と回答。本作で林同様ゲイ役を演じ、この日も「まだ役が抜けてなくて遣都くんの顔を見るとドキドキする」と話していたSUは、林の回答に「俺、当てはまってる」とアピール。「汗っかきだし、膝悪いもん」と言って会場を爆笑させた。

映画『にがくてあまい』は9月10日公開。



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