EXILE THE SECOND、「スーサイド・スクワッド」日本版イメージソング担当 TVスポット到着

EXILE THE SECOND

EXILE THE SECONDが映画『スーサイド・スクワッド』の日本版イメージソングを担当することが決定した。


映画は「バットマン VS スーパーマン」を手掛けるDCの最新作で、史上最強の悪カワヒロイン、ハーレイ・クインと10人の悪党集団が大暴れする爽快アクションエンターテイメント。先行して公開されたアメリカでは、8月の歴代全米オープニング興行収入を塗り替えるなど好成績を収めている。

「スーサイド・スクワッド」© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

日本版イメージソングに決定したのはEXILE THE SECONDが9月21日にリリースする「WILD WILD WILD」。勢いのある重厚感に溢れたビートに、ボーカルをつとめるNESMITHとSHOKICHIがアップテンポに歌い上げたナンバーだ。

今回のコラボレーションについて配給のワーナー・ブラザース映画は、「刺激的な悪党が主人公の『スーサイド・スクワッド』の魅力を、その存在感で伝えられるアーティストとのコラボを望んでおりました。荒々しくてセクシーなEXILE THE SECONDとの出会いは、まさに我々の念願そのものでした。ポップで疾走感のある名曲『WILD WILD WILD』は、この愛嬌ある悪党たちの戦いのイメージにぴったりです」とコメント。

楽曲は映画『スーサイド・スクワッド』イメージソングとしてテレビCMに起用される。「『スーサイド・スクワッド』とは出会うべくして出会いました」とEXILE THE SECONDのメンバーが語る通り、到着したTVスポット映像では、人気のハーレイ・クインやデッドショットら悪党たちのクレイジーで爽快なアクションと、EXILE THE SECONDのセクシーかつワイルドな楽曲が見事にマッチしている。

映画『スーサイド・スクワッド』は9月10日全国ロードショー。

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