第29回東京国際映画祭、特別招待作品に邦画6作品含む全11本が決定

10月25日から11月3日まで東京・六本木を中心に開催される第29回東京国際映画祭の特別招待作品部門のラインナップが決定した。


特別招待作品は邦画6作品、洋画5作品の全11本。
映画祭のオープニングを飾る『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』、クロージング作品の『聖の青春』のほか、イェソン(SUPER JUNIOR)と佐々木希が主演する『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』、人気少女コミックを実写映画化する『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』、小栗旬と大友啓史監督がタッグを組む『ミュージアム』、高梨臨と斎藤工が共演する『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』、ニコラス・ウィンディング・レフン最新作『ザ・ネオン・デーモン(原題)』など、日本公開前の最新作がいち早く上映される。

また、コンペティション作品、特別招待作品の紹介を含む「第29回東京国際映画祭の予告編」が完成。本日9月17日より劇場にて上映される。

第29回東京国際映画祭 特別招待作品

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』スティーヴン・フリアーズ監督
『聖の青春』森義隆監督
『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』朝原雄三監督
『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』溝口稔監督
『この世界の片隅に』片渕須直監督
『ザ・ネオン・デーモン(原題)』ニコラス・ウィンディング・レフン監督
『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』佐々部清監督
『バース・オブ・ネイション』ネイト・パーカー監督
『マイ・ベスト・フレンド』キャサリン・ハードウィック監督
『ミュージアム』大友啓史監督
『メッセージ』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督

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