上戸彩、家族のためにも加湿器購入を決意「みんなで風邪をひかないように」

「イソジン」新製品発売イベントに出席した上戸彩

女優の上戸彩が21日、うがい薬「イソジン」の新製品発売イベントに出席した。



今年4月からイソジンのブランドイメージキャラクターを務める上戸は、イベントに同席した気象予報士の猪股竜彦氏から「ラニーニャ現象の影響で今年の冬は乾燥しやすい」と聞くと、「加湿をしっかりしなきゃ。けっこうそういうところ鈍いので。楽屋でもヘアメイクさんに『ちゃんと加湿をして』って言われてするほう」だと明かす。
寒く乾燥した空気はインフルエンザウイルスが好む格好の条件となるため、2015年8月に第一子となる女児を出産した上戸は「家族も増えましたし、ちゃんと加湿して、みんなで風邪をひかないようにしないとなと思いました」と語った。

また、「乾燥肌で昔アトピーだったのでけっこう肌に出やすいんですけど、なるべく温かいお風呂で体を温めて、出たらすぐに化粧水、乳液を塗って乾燥しないように心掛けています」と自身が行っている冬場の健康管理法を紹介しつつ、猪股氏の話を受けて「自分のケアも大切ですけど、ちゃんと部屋の湿度を自分で管理しなきゃいけないんだなと思いました。加湿器を買おうと心に決めました」とニッコリ。
イソジンの製造販売元であるムンディファーマ株式会社・木村昭介代表取締役社長の「うがい、手洗いが重要。それから免疫力をつけること、睡眠をとること。特効薬はないので総合的に予防するのが大事」という風邪予防の話に真剣に耳を傾けていた上戸は、最後に「勉強になりました。イソジン隊長として説得力があるように、風邪をひかないように気をつけます」と笑顔で語り、ステージを後にした。



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