ベッキー、ありのままの姿で「あらたしい服を、さがそう。」宝島社の広告に登場

宝島社「あらたしい服を、さがそう。」

タレントのベッキーが29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載される宝島社の企業広告に起用されたことがわかった。



広告は30段カラー見開きで、「あらたしい服を、さがそう。」というキャッチコピーを表現するため、上半身裸のベッキーを横から捉えたインパクトのあるショットが採用されている。

閑静な住宅街にある自然光を生かしたオープンテラスのスタジオで撮影。担当したのは写真家の与田弘志氏。
ベッキーにリラックスした状態で撮影に臨んでもらうために、太陽の自然な光がさしこむスタジオを選び、クラシック音楽を流しながら、撮影スタッフも最少人数という、アットホームな雰囲気の中で行われた。
制作スタッフは「メッセージに合った表情や動きを追求し、ベッキーさんとも相談を重ねて撮影をおこない、数あるカットの中からベストな1枚を選んでいます。」と明かす。

企業広告 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

企業広告 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

「人と社会を楽しく元気に」を企業理念とし、商品開発のみならず、「広告においても世の中が元気になるメッセージを発信し、社会に貢献できる企業活動を行っていきたい」とする同社の広告は、これまでにも、その時代、そのときどきに伝えたいことをメッセージ性の高い広告として発信することで話題を呼び、多くの広告賞を受賞してきた。
今年1月には女優の樹木希林を起用した企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」を新聞4紙に同時掲載。読売広告大賞、朝日広告賞、ADC賞などを受賞し、大きな反響を得た。

ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動による休業を経て芸能活動を再開したベッキー。再出発を誓うかのような今回の広告も大きな話題となりそうだ。

■宝島社の広告



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