指原莉乃、「いいとも」以来の新宿ALTAに「懐かしい」 タモリの楽屋に感激

「HMV record shop 新宿ALTA」プレス向け内覧会に出席した指原莉乃(HKT48)

HKT48指原莉乃が30日、東京・新宿の「HMV record shop 新宿ALTA」で行われた、同店のプレス向け内覧会に出席した。



同店はローソンHMVエンタテイメントが経営するアナログレコード専門店の2店舗目として10月1日(土)にオープンを迎える。指原は、自身がセンターを務めるAKB48「恋するフォーチュンクッキー」のHMV独自企画盤が同店にて先行販売されることから、この日の内覧会に花束を持って駆けつけた。

「HMV record shop 新宿ALTA」プレス向け内覧会に出席した指原莉乃(HKT48)

「HMV record shop 新宿ALTA」プレス向け内覧会に出席した指原莉乃(HKT48)

レギュラー出演していた『笑っていいとも!』が2014年3月に終了して以来、2年半ぶりに新宿ALTAを訪れたという指原は「あんなに毎週通っていたのに、新宿にももうあまり来ないんですよ。道のりとか『ああ、懐かしいな』なんて思いながら来ました」と話し、「今日は当時使っていた楽屋に久しぶりに行って、しかもなんと!今回タモリさんのお部屋を使わせていただいたんですよ。嬉しかったです」と大興奮。

HMV独自企画盤として販売される「恋するフォーチュンクッキー」では、CDとはまた異なるアナログ盤オリジナルデザインのジャケットを用意。
指原は「実は『恋するフォーチュンクッキー』のジャケ写は、自分的にはまったく好きじゃなかった。曲ももともと好きじゃなくて、世間に評価されてから好きになったので、最初は全部嫌だったんですよ」と本音をポロリ。「私はアイドルっぽいのが好きなので、曲もなんかちょっと違うし、ジャケ写もちょっと…と思っていたんですけど、ここまで生まれ変わると、オシャレで迫力もあるし、家に飾りたい」とアナログ盤のジャケットがすっかり気に入った様子。

自身がセンターを務める楽曲「ハロウィン・ナイト」はアナログ盤もリリースされているが、「レコードをもらったんですけど、聴く機会がないので、飾ってます」という指原に、同社の執行役員で新業態・開発事業本部長の小松正人氏からポータブルレコードプレイヤーがプレゼントされると、「すごい!嬉しい!ありがとうございます!」と大感激。「これで家の『ハロウィン・ナイト』が置物じゃなくなる」と笑いを誘いつつ、「HKT48のメンバーはレコードを知らない世代なので、楽屋で自慢したい」と嬉しそうに語っていた。

「HMV record shop 新宿ALTA」では、店内に約10万点の商品を揃え、コアなレコードファンを満足させながらも、明るく広い空間づくりや、AKB48やnever young beachなどHMV独自企画盤にも力を入れることで、20代以下の若年層や女性もターゲットとし、レコードファンの裾野を広げていく。



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