TAKAHIRO&登坂広臣、国境を越えたラブコールに現地中国語で応える

「HiGH&LOW THE RED RAIN」インターナショナルプレミア@台湾

EXILEのTAKAHIROと三代目J Soul Brothersの登坂広臣が29日、台湾で行われた映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』のインターナショナルプレミアに出席した。



台湾からの熱烈なオファーを受けて実現した今回のインターナショナルプレミア。国境を越えたラブコールに応え、初めて台湾を訪れた2人は、レッドカーペット、舞台挨拶ともに現地の中国語で挨拶し、会場を沸かせた。舞台挨拶では、観客の質問に答えたり、抽選に当たった観客に景品を直接手渡しするといった企画も実施され、現地のファンと交流した。

上映前に行われたレッドカーペットセレモニーには約1000人の現地のファンが集まり、2人は大歓声の中、サインや握手に応じた。
「大家好!我是TAKAHIRO!(みなさんこんにちは!TAKAHIROです!)」と中国語で挨拶したTAKAHIROは「台湾は初めて来ました!空港でも温かく迎えていただき、このレッドカーペットでも盛り上がりを肌で感じています!」と現地のファンに感謝。「台湾はご飯がすごく美味しいということで、食べるのをすごく楽しみにしていました。小龍包を早速いただきました!お腹いっぱいです!」と話して、会場を和やかなムードに包んだ。
登坂は「HiGH&LOWで雨宮兄弟を演じ、色々なものを感じたのでこの感情をより多くの方々に伝えていければと思っております。兄弟の絆、家族の絆、アクションシー ン見どころがたくさんありますので、ぜひ楽しんでいただければと思います」と作品をアピールした。

「Taiwan Golden Horse Film Festival(台湾金馬奨)」の作品上映施設としても利用されているLUX CINEMA(樂聲影城)で行われた舞台挨拶でも、2人は「みなさんこんにちは!TAKAHIROです!来てくれてありがとう!」「みなさんこんにちは!臣です!楽しんでいただけましたか?」と現地の中国語で挨拶し、会場から拍手喝采を浴びた。

作品について、TAKAHIROが「登坂演じる広斗はアクション含めすべての表情に余裕があり、醸し出す雰囲気がうらやましく僕も一生懸命真似していました」と話せば、登坂も「TAKAHIROさん演じる雅貴はいつもふざけているのに今回の映画で魅せるシリアスなシーンでは、いつもと違うスイッチが入ったときのかっこよさが入っていて、真似したいです」と応じる。

観客からの質問コーナーでは、「1人っ子なので、雨宮兄弟のような兄がほしい。もし弟にしてくれるならどんな名前をつけてくれますか?」という問いに、TAKAHIROが「たかおみ!」と答えて会場を笑わせる。
台湾へ留学に来ているというファンから、寂しくて負けそうになった時のアドバイスを求められると、「人生相談だ…真面目なの苦手なの…」と気後れするTAKAHIROに代わり、登坂が「日本でも応援してくれる人もいるし、台湾に来ても応援してくれている人がいる。家族友達は離れていても応援しているから。寂しくなったら僕らの曲を聴いてください!元気になります!」とアドバイスを送った。
最後は2人それぞれに現地の温かい歓迎への感謝を述べ、「ウォーアイニーメン!!(みんな愛してるよ!)」と中国語で挨拶して、舞台挨拶を終えた。

映画は、EXILE TRIBEの総合エンタテイメント・プロジェクト「HiGH&LOW」の映画第2弾。本作では雨宮兄弟が主役となり、TAKAHIRO演じる次男・雨宮雅貴と登坂演じる三男・雨宮広斗に加え、長男・尊龍役として斎藤工が初登場。謎に包まれた雨宮兄弟の過去が明かされる。
10月8日公開。



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