比嘉愛未、琉球王朝の末裔だった 驚きの新事実に佐々木希ら共演陣もビックリ

「カノン」公開記念舞台挨拶

10月1日に公開された映画『カノン』の公開記念舞台挨拶が2日、都内で行われ、出演の比嘉愛未、ミムラ、佐々木希、鈴木保奈美、桐山漣、多岐川裕美、そして雑賀俊朗監督が登壇した。



祖母が遺した手紙により死んだはずの母が生きていたことを知らされた三姉妹が、自分たちの傷に向き合いながら母の過去を辿り、未来への一歩を踏み出そうとする、女性たちの愛と葛藤を描く本作。

舞台挨拶では映画の内容にちなみ、キャストに「私生活で家族から聞かされてビックリしたこと」を質問。
比嘉は「101歳のひいおばあちゃんの家にいつも不思議な紋章が掲げられてて、最近、沖縄に帰った時に『いつも気になってたんだけど、あれ何?』って聞いたら、『あんた知らなかったの?うちは琉球王朝の末裔なんだよ』って言われた」と仰天エピソードを披露。「今まで生きてきて、つい最近知らされました。なんで言ってくれなかったんだろうってビックリしました」と本人も驚いた様子で、ミムラや佐々木希ら共演陣も「え〜すごい!」と目を丸くしていた。

映画で三姉妹を演じた比嘉、ミムラ、佐々木は、本人たちもそろって3人兄弟。
老舗料亭の新女将としてプレッシャーと戦う三女・岸本茜を演じた佐々木が、役どころについて「思ったことはすぐに行動するところはちょっと自分と似てると思う。私も何も考えず行動しちゃうので」と話すと、ミムラは大きく頷きながら「現場でも末っ子気質を発揮してた」と明かし、「希ちゃんが天真爛漫に何か言ったりやったりすると、比嘉ちゃんがツッコんで、私が笑うという感じ。本当に仲が良くて気が楽だった」と現場での3人の雰囲気を伝える。
母と娘たちをつなぐ祖母役を演じた多岐川裕美も「あまりにも皆さんが綺麗で、みんなが仲良くてビックリしました。ギスギスしてるのかと思った」と笑いを誘いつつ、「本当の姉妹のようで、すごくやりやすかったです」と撮影を振り返っていた。

最後に比嘉が「社会問題とか深い題材を扱っていて、演じる時も1人1人が覚悟を持って挑みました。見る人の背中をそっと優しく押してくれるような作品になって本当に良かったなという気持ちでいっぱいです。この作品がたくさんの全国の皆さんに届くことを願っています」と作品をアピールして舞台挨拶を終えた。



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