広末涼子・西内まりや・河北麻友子ら、メガネベストドレッサー賞受賞

「第29回日本メガネベストドレッサー賞」授賞式

「第29回日本メガネベストドレッサー賞」の授賞式が3日、東京ビッグサイトで行われ、受賞した広末涼子、及川光博、西内まりや、河北麻友子らが登壇した。



「今メガネのもっとも 似合う各界の著名人」を表彰する同賞。
芸能界部門(男性):及川光博

芸能界部門(男性):及川光博

芸能界部門(男性)で受賞した及川光博は、授賞式の壇上で「1つの夢が叶いました。念願だった賞をこうしていただいて、大変嬉しく、光栄に思っております」と切り出すと、「数年前に私自身のコンサートのステージ上で、応援してくれているファンの皆様、すなわち“ベイベー”たちに、『いつかはメガネベストドレッサー賞を』と公言してしまいました」と明かす。俳優としてメガネをかけるキャラクターを演じることが増え、「いつかはいただけるんじゃないかと思っていたところ、2016年、こうしてこのステージに立っております!ありがとうございます!」とスピーチして会場は温かい拍手に包まれた。

芸能界部門(女性)に選ばれた広末は、「私はメガネが大好きです」と宣言し、喝采を浴びた。
「母がかけていた、アラレちゃんみたいな大きなメガネが大好きで、自分がかけたくて、小学校にあがった頃に『目が悪くなりたい』と思っていたら、めでたく目が悪くなりました。それで小さい顔に大きなメガネをかけて小学校、中学校に通っていました」と幼少期に抱いたメガネへの憧れを明かし、「今日、会場を見て、メガネ業界の進化に驚かされ、そしてワクワクさせられました。女優として、役でも私生活でもメガネを楽しみたいと思います」とメガネ愛を語った。

サングラス部門:西内まりや

サングラス部門:西内まりや

サングラス部門は歌手で女優の西内まりや。13歳からモデルとして活動ししていた西内は「玄関前にサングラスがズラーッと並べてあって、それを選んで家を出るというのが楽しみだった」と慣れ親しんだアイテムであることを強調。「いろいろとデザインも新しくなっているので、今後のサングラスがすごく楽しみ」と目を輝かせ、モデルや歌手といった自身の活動と「コラボなんかもできたら嬉しい」と期待を寄せた。

“今後メガネをかけて活躍してほしい人”に贈られる特別賞を受賞した女優・タレントの河北麻友子は「6つ上の姉がいるんですけど、姉は小さい頃からずっとメガネをかけていたので、姉を見てメガネに憧れていた」といい、「今も私生活ではかけているんですけど、この賞をきっかけにもっともっとメガネをかけていきたいと思います」と笑顔を見せた。

授賞式にはほかに政界部門で受賞の河野太郎衆議院議員、文化界部門受賞の落語家・春風亭昇太も出席した。

「第29回日本メガネベストドレッサー賞」

政界部門:河野太郎(衆議院議員)
経済界部門:大西洋(三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長)
文化界部門:春風亭昇太(落語家)
芸能界部門(女性):広末涼子(女優)
芸能界部門(男性):及川光博(俳優・ミュージシャン)
サングラス部門:西内まりや(歌手・女優)
特別賞:河北麻友子(女優・タレント)



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