EXILE TRIBE“全員主役”の「HiGH&LOW THE LIVE」4大ドーム18公演完走「可能性を感じさせる試みだった」

「HiGH&LOW THE LIVE」の模様

EXILE TRIBEほか豪華アーティストが出演したライブ・エンタテインメント「HiGH&LOW THE LIVE」が、10月3日(月)に開催された大阪・京セラドーム最終公演をもって、4大ドーム18公演の日程を無事に完走。観客総動員数はライブビューイングも含めると、100万人を超えた。



「HiGH&LOW」プロジェクトはEXILE HIROが総合プロデュースを手掛ける、ドラマ・映画・アルバム・SNS・コミックス・ライブ・イベントの総合エンタテインメント。
「THE LIVE」では、その世界観に合わせた演出のもと、ドラマ、映画に関連した楽曲をパフォーマンス。前代未聞のアリーナを全面ステージにした壮大なスケールで、同ライブでしか見ることのできないコラボ等も繰り広げられた。

EXILE TAKAHIROは、今回のライブについて「『HiGH&LOW THE LIVE』はスケール感をはじめ、ステージ構成や演出など、すべてが僕らにとって新しい挑戦でした。ツアーが始まる前にHIROさんからイメージ案を聞いたときは鳥肌が立ちました。無事にこうして完走できたのも“全員主役”というコンセプトの元、キャスト、スタッフのみなさん、ファンのみなさん全員が一丸となったからこそ大成功で終えられたのだと思います。」と達成感を語る。

また、EXILE AKIRAも「『HiGH&LOW』の世界観に合わせたキャラクターとして、パフォーマンスしたり、歌ったりと、ある意味、新しいLove Dream Happinessのエンタテイメントの形が作り上げられ、すごく可能性を感じさせる試みだったのではないかと思います」と今回のツアーに手応え。
「『HiGH&LOW』プロジェクトはこれからも続きますが、HIROさんとよく話していた見所であるファンタジーとリアルの融合を軸に、これからも『HiGH&LOW』なりの様々な作品やライブや、これから『HiGH&LOW』で生まれる新しい試みを作り上げて一つのスタイルを築き上げていきたいと思います。そういった意味でもここでファイナルというよりは僕らの中ではここから開幕という思いなので、ぜひこれからを楽しみにして頂きたいです」とさらなる展開へ期待を込めた。

AKIRAの言葉通り、「HiGH&LOW」プロジェクトはまだまだ続き、大阪での最終公演で披露されたACE OF SPADES ×PKCZR feat.登坂広臣の新曲「TIME FLIES」が主題歌の映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』が今週末10月8日(土)に公開を迎える。



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