山崎賢人&斎藤工「妖怪ウォッチ」実写ビジュアル公開 エンマ大王&ぬらりひょんの最強コンビ演じる

山崎賢人&斎藤工 ©LMYWP 2016

映画「妖怪ウォッチ」第3弾となる『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の実写パートに出演する山崎賢人と斎藤工の役名とビジュアルが解禁された。



山崎が演じるのは、妖魔界を統べる最強の妖怪・エンマ大王。そして、斎藤工が山崎演じるエンマ大王の側近・ぬらりひょんを演じる。
エンマ大王とぬらりひょんは、昨年公開された『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』に登場。人間と妖怪の交流について、意見の食い違いから対立を見せ、大乱闘を繰り広げた、妖怪最強と呼ばれるキャラクター。

妖怪たちを統べる若き大王を演じる山崎は「本当にかっこよくて、妖怪の世界で一番強くて、一番偉いという妖怪なので、男の子が観ても憧れる存在なのかなぁと思い、すごく楽しく演じさせていただきました」とコメント。
そんなエンマ大王と前作では対立するも、現在は信頼され、忠誠を誓っている、妖魔界のNo.2・ぬらりひょん役の斎藤は「非常に深い絆がある2人を実写で山崎賢人くんと一緒に演じることができて、とても楽しかったです」と充実の撮影を振り返った。

今回、妖怪役に初めて挑戦した2人は、初共演にして、息の合ったダンスも披露する。
撮影現場に入るや否や「はじめまして」ののち、すぐに振り付けの確認をする山崎と斎藤。休憩時間には振り付け指導の先生と共に細かい部分の確認に余念がなく、ダンス練習中の表情は、真剣そのもの。悪戦苦闘しながらも、2人の練習の成果もあって、コミカルでかっこいいシーンが完成した。

本作はお馴染みのキャラクターたちがアニメ世界と実写世界を行き来し、タイトル通り、“ダブルの世界”で冒険を繰り広げるハイブリッド作品。実写パートには山崎賢人、斎藤工のほか、浜辺美波、黒島結菜、澤部佑(ハライチ)、遠藤憲一、武井咲と豪華キャストが顔を揃える。12月17日公開。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記



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