小池徹平・三浦春馬らレッドカーペットに登場 「キンキーブーツ」来日版「先陣を切って楽しみたい」

レッドカーペットを歩いた小池徹平と三浦春馬

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」〈来日版〉が5日、東京・東急シアターオーブで開幕。小池徹平、三浦春馬、はるな愛らが来場し、レッドカーペットを歩いた。


本作は2013年トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、 作品賞を含む6部門を受賞した話題作。突然の父親の死によって、経営難の靴工場を継ぐことになったチャーリーが、ドラァグクイーンのローラとの出会いによって、幾多の困難を乗り越えていくサクセス・ストーリー。

初日を記念したレッドカーペットに最初に登場したのは、この夏に上演された「キンキーブーツ」の日本人キャスト版で主演を務めた小池徹平と三浦春馬。
バックパネルにサインを書き込み、報道陣のフォトセッションに応じた後、三浦は「本当に楽しみにしてました!僕たちが先陣を切って楽しんできたいと思います」と、まもなく始まる公演への期待を語った。
続いて華やかな白のロングドレスでレッドカーペットに姿を現したはるな愛は「キンキーブーツ大好き!待ち焦がれてましたー!」と声を張り上げ、「絶対に見逃せないよね〜」と満面の笑み。

続いて、日本人キャスト版で演出協力・上演台本を手掛けた岸谷五朗、訳詞を担当した森雪之丞が揃って登場。さらに日米の子供役、玉置成実ら日本人キャスト版の出演者たちも集結した。
話題作の待望の日本初上演に、著名人も多数来場。モデルの石田ニコル、八木アリサ、立花恵理、新日本プロレスの本間朋晃と道標明が続々とレッドカーペットを歩いた。また、本作の内容にちなみ、ドラァグクイーンたちも登場し、初日に華を添えた。

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」は、本日10月5日(水)から30日(日)まで東京・東急シアターオーブにて上演。その後11月2日(水)から11月6日(日)まで大阪・オリックス劇場にて大阪公演を行う。

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