BOYS AND MENが原宿で原点回帰のチラシ配り

竹下通りで映画をPRしたBOY􏰁 AND MEN

名古屋発の男性アイドルグループ・BOYS AND MENの水野勝、田村侑久、辻本達規、小林豊、土田拓海が6日、東京・原宿で行われた映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』のイベントに登場した。



本作はBOYS AND MENが歩んできた道のりを彼ら自身が演じるバイオグラフィ映画。目の前でチラシを捨てられ、笑われ揶揄され、悔し涙を流した若者たちが、自分の無力さと向き合い、努力を積み重ねて築いてきた5年間を描く青春ストーリー。

この日のイベントは“原点回帰”をテーマに掲げ、デビュー当時に東京のイベント会場として利用していたJOL原宿にてトークショーを実施。
メンバーそれぞれが本人役を演じた本作について、水野は「自分の役を演じるのは簡単なことだと思っていたけど難しかった。普段言わないような台本のセリフも、作り込むとメンバーにはバレる。正解がある中で芝居をするのは難しかった。」と苦労を明かす。
小林は「ボイメンハウス(メンバー10人で住んでいる設定の家)での撮影がすごい楽しかったです。本当に皆で住めたらいいね!言ったら、いやメンバーとは無理だよって皆に否定されてビックリしました」と笑いを誘い、田村は「台本を通じて客観的にメンバーを見ることができて、改めてボイメンって良いグループだなと思いました!」と濃密な撮影期間を振り返った。

イベントのMCを担当したピン芸人のいけだてつやが、「1月に武道館ライブが決まっている皆さんにあやかって、R1グランプリや流行語大賞がとれるような一発ネタを教えてください!」とメンバーにリクエストすると、水野が「あるある、ありますよ。では、辻本さんお願いします」と、辻本に無茶ぶり。それに対し、辻本は「皆さん、お天気気になりますか?では、脇毛を使って占いましょう(笑)」と持ちネタのお天気占いを披露し、会場には悲鳴にも似た笑いが巻き起こった。最後に、「JOL原宿はボイメン思い出の場所でもありますし、色々思い出してとても楽しい1日になりました。映画は10月29日公開ですので、皆さん一緒に応援してください」と、リーダーらしく水野が締めくくった。

その後は、デビュー当時から今でも続けているチラシ配りを、竹下通りにて敢行。大勢の人で賑わう竹下通りを歩きながら映画をPRした。

『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』は10月29日公開。



Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top