欅坂46、GirlsAwardに再び登場 全力パフォーマンスで3万人魅了 <GirlsAward 2016 A/W>

GirlsAwardに登場した欅坂46

欅坂46が8日、東京・渋谷の国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 AUTUMN / WINTER by マイナビ」に登場した。



前回の「GirlsAward 2016 SPRING / SUMMER」に続いてのアーティスト出演となった欅坂46。
イベント中盤、大きな歓声で迎えられた欅坂46はデビュー曲「サイレントマジョリティー」でライブをスタート。センターの平手友梨奈の掛け声で「欅坂46です!」と挨拶すると、原田葵が「皆さん!最後まで一緒に楽しんでくれますかー?」と約3万人が詰めかけた会場を煽り、可愛らしい振付が特徴の「手を繋いで帰ろうか」へ。楽曲の途中からメンバー全員でランウェイへ駆け出し、観客の声援に手を振ったり、指を差す振付で観客を指差すなどして会場を沸かせた。
最後は疾走感溢れるナンバーの「世界には愛しかない」。青空を映し出したスクリーンをバックにキレのあるパフォーマンスで魅了した。

欅坂46はライブパフォーマンスのほか、土生瑞穂、渡邊理佐、平手友梨奈、小林由依がモデルとしてランウェイを歩いた。



GirlsAwardは「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、年2回開催される日本最大級のファッション&音楽イベント。第14回目の開催となる「GirlsAward 2016 AUTUMN / WINTER」では、ダレノガレ明美、菜々緒、中村アン、マギー、藤田ニコルといった人気モデルたちによる華やかなファッションショーと、GirlsAward最多出演アーティストの乃木坂46や、赤西仁と山田孝之が結成したユニット・JINTAKAら豪華アーティストによるライブパフォーマンスが繰り広げられる。
また、人気雑誌「Seventeen」や「non-no」のスペシャルステージも開催され、三吉彩花や江野沢愛美(Seventeen)、新木優子や新川優愛(non-no)ら各誌の人気モデルたちが集結する。



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