まこみな、CDデビューイベントで原点回帰の“スマホライブ” ファンに感謝の涙も

まこみなCDデビューイベントの模様

動画投稿アプリ・Mix Channelで披露した双子ダンスで一躍人気者となった2人組・まこみなが12日、JOL原宿にてCDデビュー記念イベント“まこみなの森”を開催した。



まこみなは今年7月の「キミがいてよかった」配信リリース、8月の「てをつなごうよ」先行配信を経て、10月12日に1stシングル「てをつなごうよ」でCDデビューを果たした。

スマホから飛び出した2人組ということもあり、この日はステージに用意された巨大スマホパネルから顔を出す形でパフォーマンス。まるで、まこみなが日頃配信しているツイキャスを見ているかのような、不思議かつ斬新な画となった。
“スマホライブ”では、同シングルにも収録されている初のオリジナルソング「じゃんじゃジャーンダンス」、リード曲「てをつなごうよ」、まこみなが初めて作詞に挑戦した友情ソング「キミがいてよかった」の3曲を披露。最後の「キミがいてよかった」の歌唱前にはまこみなが「次の曲で最後です」とスマホの中から頭を出して、観客の「え〜!」という残念がる声を何度も煽っている姿が印象的だった。
3曲を歌い終えた後は、「みんな立って下さい!」と呼びかけ、ファンと一緒に双子ダンスメドレーを踊るなど、終始、彼女たちらしい楽しい雰囲気に包まれたイベントとなった。

ライブを終え、みなみは「わたしたちは遊びの延長線上で動画を投稿してきました。だから、今ここに立ってるのが不思議なんです。普段はスマホの中でしかコミュニケーションできないから、こういうリアルな場でみんなの顔が見れて、短い時間でしたがとても幸せな時間でした!」と感極まり涙。
続いて、まこも「これは絶対に話したい。わたしが昨日寝ようと思った時に、ファンのみんなから “発売おめでとう”動画が送られて来て、それをみて本当に嬉しかったです」と涙ながらに話し、「みんながいなかったらわたしたち、今頃何してるんだろう?って思うし、本当に感謝しか無いです。これからも、まこみなは2人で頑張って行きますので、ついてきてください!」とファンへの感謝を告げて、イベントを終えた。

スマホから飛び出したSNS界の次世代ヒロインがアーティストの仲間入りを果たし、今後、音楽シーンにどう進出していくのか、目が離せなくなりそうだ。



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