永野芽郁が三浦翔平&白濱亜嵐と三角関係に 「ひるなかの流星」実写化で映画初主演

集英社「マーガレット」で連載された、やまもり三香による人気コミック「ひるなかの流星」の実写映画化が決定。若手女優の永野芽郁が映画初主演することがわかった。



物語は、田舎育ちでまだ恋を知らない主人公の女子高生が、ひょんなことから東京へ転校するところから始まる。慣れない東京で出会ったのは一見チャラそうな担任教師と、不愛想なイケメンクラスメイト。そんな2人に挟まれ、初恋を経験することで人間としても成長していく主人公の姿を、 切なくも輝かしく描いていく。

© 2017 映画「ひるなかの流星」製作委員会 ©やまもり三香/集英社

© 2017 映画「ひるなかの流星」製作委員会 ©やまもり三香/集英社

ヒロイン・与謝野すずめを演じる永野芽郁は、今春より「カルビスウォーター」CMキャラクターに抜擢され、その後も雑誌「Seventeen」の専属モデルや、NHK大河ドラマ「真田丸」に出演するなど、次世代女優の筆頭。「初めての主演映画なので、不安なことだらけですが、原作ファンの方々の期待を裏切らないよう、 スタッフ・キャストの皆さんと共に最後まで頑張ります!」と意気込む。

そして、すずめが恋に落ちる担任教師・獅子尾五月役には、ドラマ「好きな人がいること」での胸キュンシーンの数々も記憶に新しい三浦翔平。
獅子尾に対するすずめの想いを知りながらも、徐々に彼女に惹かれていく“女子が大の苦手”なクラスメイト・馬村大輝役には、GENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダーとしても活躍する白濱亜嵐が決定した。

監督を務めるのは、『四月は君の嘘』『僕の初恋をキミに捧ぐ』など数多くの青春恋愛映画を手掛けてきた新城毅彦監督。フジテレビ月9ドラマ「リッチマン・プアウーマン」や「失恋ショコラティエ」を手掛けた脚本家・安達奈緒子と初タッグを組み、青春恋愛映画の金字塔を目指す。
映画『ひるなかの流星』は10月7日にクランクイン。11月末まで撮影を行い、2017年3月24日(金)公開。

与謝野すずめ役:永野芽郁コメント

初めて原作を読んだ時に感じたキュンキュンする気持ちを、映画の世界で体験できることにとてもワ クワクしています。
すずめの繊細な感情の揺れをお芝居で表現するのは難しいですが、監督と話し合いながら、全力で与謝野すずめを演じていきたいと思います。
初めての主演映画なので、不安なことだらけですが、原作ファンの方々の期待を裏切らないよう、 スタッフ・キャストの皆さんと共に最後まで頑張ります!

獅子尾五月役:三浦翔平コメント

生徒と教師の恋を軸にしたラブストーリーでありながら、すずめ、獅子尾、馬村の3人が、葛藤を抱 えながらもそれぞれ成長していく姿が本作の魅力だと思います。
獅子尾は、すずめに対して本音を見せたり隠したり・・・無邪気さとミステリアスな面の両方を持ち合わせたキャラクターです。そして、その二面性こそが彼の魅力でもあります。原作の世界観を大切にしながら、心をこめて演じていきたいと思います。

馬村大輝役:白濱亜嵐コメント

馬村という不器用ですが真っ直ぐなキャラクターを全力で演じて、経験豊富な共演者の皆さんから日々勉強させていただきながら、まずは見て頂く方々へしっかりと伝わるようなお芝居をしたいと思 います。
そして作品を通して恋をすることの大切さや、真っ直ぐな恋愛とは何かという事などを感じてもらえ るよう精一杯頑張りたいと思います。



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