仲間由紀恵、過去の「週プレ」グラビア撮影を振り返り、お茶目な失敗談を告白

「熱狂」発売会見に出席した由紀恵

女優の仲間由紀恵が14日、「週刊プレイボーイ創刊50周年記念出版『熱狂』」(集英社)の発売会見に出席した。



本書は「週刊プレイボーイ」が10月28日に創刊50周年を迎えることを記念して14日、集英社より発売。
仲間は、1995年のデビューの年から同誌に登場し、表紙に10回、グラビアやインタビューを含めると数十回以上誌面を飾っており、また、20歳と30歳という節目の年に、週刊プレイボーイから2冊の写真集を刊行している縁で、今回、同誌のPR大使として会見に出席。

同誌に掲載された自身の過去の写真を見た仲間は「毎回の撮影が濃密な時間で、今思うと本当に私にとっては宝物の時間」としみじみ。「最初に表紙を飾らせていただいた時も、ポーズのとり方もわからないまま、カメラマンさんに細かく指示をいただきながら撮って、誌面になった時は感動した」と当時を回顧。
また、「若い時代の不安定な揺れ動いている心を、『週刊プレイボーイの撮影の時はいい子じゃなくていいよ』って、そのままの素の姿を引き出してくださった」と感謝を込めつつ、「私にとっての永遠の青春」と懐かしんだ。

さらに、撮影で訪れたサイパンで「ジーパンがなくなる事件があった」と告白。
「行き帰りの飛行機はだいたいジーンズとシャツに羽織るものというスタイルなんですけど、撮影を終えて帰る準備をしている時に、穿いてきたジーパンを穿いて帰ろうと思ったら、入れていたはずの引き出しにない」。
トランクや部屋中探しても見つからず、スタッフ総出で探してもらったがどこにもなかったという。しかし、「あるスタッフさんに『穿いてきたジーンズがなくなった。盗られた!』って言ったら『穿いてきたの黒いパンツだったよね』って。ジーンズじゃなかったんですよ」と、お茶目な失敗談も明かし、報道陣を笑わせた。

会見の最後にはグラビアについて、「小規模だからこそ、心と心が通じ合いながら作品を作っていく」と魅力を述べ、「その濃密な時間で人に対してなにかを表現する、ということを学ばせていただいた」と思い入れを語った。

会見には仲間のほか、モデルやグラビアタレントとして活躍する石川恋、片山萌美、馬場ふみからも出席した。



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