夜神月は生きている!? 続編「デスノートLNW」に藤原竜也降臨

©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』の続編となる『デスノート Light up the NEW world』に、前作で藤原竜也が演じた“キラ”こと夜神月が登場することがわかった。



10年前、天才的な頭脳を持つ夜神月は「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を拾った。デスノートを手にした月は正義感に貫かれ、自らの手で理想の世界を作ろうと決意し、デスノートを使って世の中に野放しになっていた凶悪犯を粛清。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げ、世の中から救世主“キラ”と呼ばれた。

本日14日、日本テレビ金曜ロードSHOW!「ルパン三世 カリオストロの城」放送中に突然、“キラからの予告”と銘打たれた映像が流れた。
映像は新作映画『デスノート Light up the NEW world』からの映像で、新たに撮影されたもの。
当時と同じ黒いスーツで撮影現場に現れた藤原。10年ぶりに月を演じた藤原は「『デスノート』は自分にとって大きな存在で、海外に行っても国境を超えて世界中の人たちが観てくださり、ひとり歩きして多くの人たちに受け入れていただいた作品です。10年前、松山ケンイチくんともこの作品で携わらせていただき、23歳という非常に良い年齢の時に贅沢な作品と出会えたと思っています。今回、新たなキャストの人たちと新たな物語で展開していくということは非常に面白いことだなと思いました。10年経って、自分がこうして参加できるとは思っていなかったので、非常に楽しく演じさせていただきました。」とコメントしている。

前作からシリーズをプロデュースしてきた佐藤貴博プロデューサーは「10年ぶりの新作プロジェクトの企画を開始する前に竜也クンには趣旨を説明したのですが、その時に『俺もまた夜神月やりたいなあ』とつぶやいたのを聞き逃さず、何とかして『月の復活』を実現させるべく試行錯誤を繰り返し、“衝撃の復活”に辿り着くことが出来ました」と経緯を明かす。
「デスノートのルールは変更していません。では、どうして“キラ”が再び降臨するのか?ぜひ劇場で目撃いただければと思います。藤原竜也が再び演じる意味を十二分に込められたと思います。先週、松山ケンイチが再びLを演じたことも発表しましたので、10年を経て新作映画でも、月=藤原竜也とL=松山ケンイチの揃い踏みが実現しました。2人の天才の逆襲をお楽しみに!!」と語っている。

『デスノート Light up the NEW world』は前作から10年後の世界を舞台に、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉ら人気実力派俳優たちがデスノートをめぐる頭脳戦を繰り広げる。10月29日公開。





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