前田敦子、7年ぶりJ・J・エイブラムスとの再会に喜び

『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミア

女優の前田敦子が19日、都内で行われた『スター・トレック BEYOND』のジャパンプレミアに同シリーズの50周年を祝うアンバサダーとして登場した。



映画はJ・J・エイブラムスの手によりリブ―トされた新「スター・トレック」シリーズの第3弾。
ジャパンプレミアでは、はじめに「スター・トレック」と「スター・ウォーズ」の二大SF作品の監督を手掛ける次世代ハリウッドのトップクリエイター、J・J・エイブラムス、本作の監督ジャスティン・リン、本作では脚本も手掛けた英俳優サイモン・ペッグが登場。サウンドバイツやファンサービスを行った後、ステージで「スター・トレック」の50周年記念セレモニーがスタートした。

MCの呼び込みで、ネイビーとベージュのシックなロングドレスを纏い登場した前田。J・J・エイブラムスが手がけた1作目の『スター・トレック』の来日プロモーションで一度対面している前田は、ステージ上で握手を交わすと「来日された時の記者会見でJJ監督にお会いして、それ以来すっかりファンになりました。今回こうやって再会できてすごく嬉しいです」と7年ぶりの再会を喜んだ。

セレモニーでは前田の「カウントダウンスタート!」の合図でカウントダウンが始まり、「0」のタイミングで会場全体で「スター・トレック BEYOND!」と叫ぶと、23世紀の宇宙へ向けたメッセージとして、会場のサーチライトが空に向かって点灯された。

究極の壮絶カーアクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で歴代NO.1の全米興行収入を樹立したJ・J・エイブラムスが初タッグを組んだ本作。両シリーズの醍醐味である前代未聞のアクションと、空前のスケールが融合した夢の映画として仕上がった。
脚本は前作に引き続き、スコッティ役として本作にも登場するサイモン・ペッグと共にダグ・ユングが務める。クリス・パイン、ザッカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、アントン・イェルチンらお馴染みのメンバーも続投。さらに新キャストとして、イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラが出演する。

『スター・トレック BEYOND』は10月21日(金)より全国公開。



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