乃木坂46、16thシングルセンターの橋本奈々未が卒業発表 芸能界からも引退

乃木坂46橋本奈々未が19日深夜放送の「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に生出演。番組内でグループからの卒業を発表した。



卒業を発表した乃木坂46の橋本奈々未

卒業を発表した乃木坂46の橋本奈々未

橋本はメンバーの生田絵梨花、桜井玲香とともに同番組に出演。
番組スタートから20分あまり経過した頃、橋本は自身がセンターを務める乃木坂46の16thシングルのタイトルが「サヨナラの意味」であることを発表し、同楽曲の音源を初解禁。
その後、キャプテン・桜井の「ここで橋本奈々未からお知らせがあります」という振りから、「皆さんなんとなく(新曲の)タイトルも『あれ?』って思った人いるかと思うんですが、今回のシングルの活動をして、来年の自分の誕生日、2月20日を目安に、この乃木坂46を卒業することを決めました」と卒業を発表。「ちょうど、今日が明けて10月20日なんです。だからまだ4ヶ月ほどあるので、ぜひ皆さん残りの4ヶ月間よろしくお願いします」とファンに呼びかけた。
現在、乃木坂46としての活動のほか、女性ファッション誌の専属モデルなども務めているが、「24歳からは普通の一般社会で普通の女性として生きていこうと思っています」と芸能界からも身を退く決意であることを明かした。

橋本は同番組で卒業を発表することが決まった際、一緒に出演するメンバーに生田と桜井を自ら指名。「2人は私と似てるなと思うところがあって、2人の考え方には今まで支えられてきたし、これからも頑張って欲しい。今日、2人と一緒に発表できたら心強いなと思ってお願いした」と明かすと、生田と桜井も感極まった様子。
生田は涙声で「私にとって、ななみん(橋本)がいたことって本当に大きかった。その背中を見てたから、いなくなっちゃうのは寂しい」と心境を吐露。
桜井は「いつかは(卒業が)来るってわかってたけど、やっぱり言われた時はガツンとくるものがあった。私はキャプテンをやってて、ななみんの意見はすごく貴重だった。的を射ていることが多くて助けられたし、私もどこかななみんと考えが似ているなって感じてて、そういう存在がいたから頑張ってこれた」と話し、「すごい大きな柱が1個なくなるような感覚があって、でも、いつまでも頼ってられないからね」と前を向いた。
また、生田が「ななみんがアイドルになってくれたこと自体がすごいこと」と話せば、桜井も「いろんなものが重なって奇跡的に(アイドルに)なった感じ」と橋本と一緒に活動できたことを喜んだ。

橋本奈々未は2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格し、グループに加入。これまでにリリースされた全てのシングルで選抜メンバーに選ばれ、グループの中心メンバーとして活躍してきた。
橋本がセンターを務める乃木坂46の16thシングル「サヨナラの意味」は11月9日発売。



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