西内まりや、思い入れ深い渋谷で路上ランウェイ&ライブ

SHIBUYA RUNWAY

歌手で女優の西内まりやが23日、東京・渋谷で開催された路上ファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」に登場した。



アンバサダーとしてショーのラストを飾った西内は、渋谷の文化村通りに敷かれたレッドカーペットを歩き、「普段歩いているこの渋谷の街がランウェイに変わってすごく不思議な感じでした。お祭りのようですごく楽しかったです」と笑顔。
「秋のトレンドのトレンチだったり、チェックを取り入れたファッションで、流行りのチョーカーだったりサングラスやハットを使って、小物使いで今時のファッションを表現してみました」コーディネートのポイントを紹介すると、渋谷ファッションウィークのナビゲーター・干場義雅氏も「パーフェクトです。彼女自身がスタイルが抜群ですし、トレンドのミックスで今回の渋谷のファッションウィークを意識されていてカッコよかったです」と太鼓判を押していた。
また、西内は渋谷の街について「若い方から大人の方まで楽しめる街だし、日本のファッションの中心だと思うので、今後もファッションの最先端であってほしい。私自身もこれからも渋谷を楽しみたい」と渋谷の今後に期待を寄せた。

その後、西内は同所にて開催中の渋谷音楽祭にも続けて出演。主演を務めた映画『キューティーハニー』の主題歌「BELIEVE」「HellO」など計5曲をパフォーマンスし、集まったファンや渋谷の街を行き交う人々を魅了した。
ピアノ弾き語りで披露した「ありがとうForever…」では、「この街、渋谷に私が来たのは約10年前、大きな希望を持って福岡から東京に出てきて、当時はモデルのお仕事をしていたので、毎日のように渋谷や原宿をまわって、ファッションの勉強のためにウインドウショッピングしていたのを覚えています。そんな私が育ったこの街でこの曲を歌うのはとても感慨深い」と想いをめぐらせながら、自身が初めて作詞作曲を手掛けた同楽曲をしっとりと歌い上げた。

「SHIBUYA RUNWAY」は10月14日より開催中の「第6回渋谷ファッションウィーク」の最終日に、街をランウェイに見立てて開催。新進気鋭のジャパンクリエイター「東京ニューエイジ」によるファッションショーや、渋谷ファッションウィークに参加する各大型商業施設をはじめとする渋谷エリアのショップ店員らも自らランウェイを歩き、渋谷ならではのリアルクローズを披露した。



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