JY(知英)、シングル2作同時リリース 対照的なビジュアル公開

JY 4thシングル「恋をしていたこと」

12月7日に3rdシングル「フェイク」のリリースを発表していた歌手のJY(知英)が、4thシングル『恋をしていたこと』も、同日に発売することを発表した。



「フェイク」の歌詞では、恋人の裏切りを追いつめていく女性の心情が描かれている。メロディは昭和歌謡でありながら、アレンジは激しい打ち込みのシンセ音とフラメンコ調のギターの音色が絶妙に絡まって、今までにない全く新しいタイプの楽曲。

それとは対照的に、4thシングル「恋をしていたこと」は、7月期のフジテレビ系月9ドラマの主題歌「好きな人がいること」の続編のイメージで制作されたクリスマスソング。可愛らしいメロディーにクリスマスをイメージした音色がちりばめられ、“付き合い始めた時のときめきを年に1度のクリスマスイブにもう一度思い出そう”というメッセージが込められた、冬のラブソングになっている。

両極端な2曲のビジュアルも公開された。
写真集でもタッグを組んだ写真家レスリー・キー氏による「フェイク」のビジュアルは、色鮮やかなドレス姿が印象的な“クール”なカット。一方、「恋をしていたこと」のジャケット写真は、可愛らしい冬コーデを身に纏ったJYを柔らかな光が照らす“キュート”なものに仕上がっている。

女優・知英として幅広い役柄を演じているJYが、歌手としてもその表現力を存分に見せてくれる2作品となりそうだ。



Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
1

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags ,

関連記事


Top