安室奈美恵、映画「デスノート」劇中歌MVで死神とコラボ

安室奈美恵「Fighter」MV場面カット

安室奈美恵が明日26日発売の両A面シングル「Dear Diary / Fighter」から、映画『デスノート Light up the NEW world』の劇中歌となっている「Fighter」のミュージックビデオを公開した。



「Fighter」は、自分は“愛するあなた”への想いを貫くために戦う“ファイター”でありたいという強い信念が込められたアグレッシブなダンスナンバー。公開されたミュージックビデオでは、映画に登場する死神達とのコラボレーションが実現している。

安室が長テーブルで死神・リュークと向かい合い、挑発的な眼差しでリップするシーンや、まるで“死神の目”を手に入れたかのように目が赤く色づくシーンなど、安室奈美恵の映像世界に「デスノート」の世界が紛れ込んだダークファンタジーな作品に仕上がっている。
撮影は、死神が合成されることを想定しながら行われ、長テーブルのシーンでは、死神が椅子に腰掛けることを前提とし、セットの高さやカメラの位置などを綿密に計算した上で撮影されたという。
その他、女性ダンサーを従えた安室らしい見応え充分のダンスシーンにも注目だ。

映画『デスノート Light up the NEW world』は、先日ジャパンプレミアが開催され、豪華俳優陣の登壇に加えて死神・リュークが会場内を舞う派手な演出も話題となり、10月29日の公開に向けて注目度が高まる一方。映画を彩る安室奈美恵の両A面シングル「Dear Diary / Fighter」は、映画の公開に先駆けて、明日26日に発売を迎える。




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