松任谷由実が国際宇宙ステーションと交信 最新曲「宇宙図書館」をテレビ初披露

国際宇宙ステーションの大西宇宙飛行士と交信する松任谷由実

11月2日に通算38作目のオリジナルアルバム「宇宙図書館」をリリースする松任谷由実が、宇宙にいる大西宇宙飛行士と特別対談を行った。



これはNHKの音楽番組「SONGS」の企画によるもの。日本のJAXA、およびアメリカのNASA協力のもと、NHKと国際宇宙ステーションが20分限定でつながり、貴重な対談が実現した。

これまでも「宇宙」をテーマにいくつかの曲を作ってきた松任谷由実。
「人類にとって、宇宙とはどんなところなのか」「広大な空間の中で、孤独を感じるか」「宇宙でも、人は音楽を求めるのか」これまで描いてきた自らのイメージをひとつひとつ確認する松任谷の問いに丁寧に答えていく大西飛行士。宇宙から届く深い答えに、松任谷は涙する。

さらに、宇宙をテーマにした3曲のスタジオパフォーマンス。テレビ初披露、ニューアルバムのタイトル曲「宇宙図書館」に加え、コンサートでもめったに歌われない名曲「VOYAGER~日付のない墓標~」「不思議な体験」を、現在の松任谷の想いとあわせてお届けする。

「SONGS『松任谷由実』」はNHK総合にて11月3日(木・祝)22時50分から。



Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top