土屋太鳳、“ジュエリーをプレゼントしたい女性”に選出「ジュエリーのように輝いていけたら」

クリスマスジュエリープリンセス賞を受賞した土屋太鳳

女優の土屋太鳳が「第2回クリスマスジュエリープリンセス賞」の女優部門を受賞し、27日、パシフィコ横浜で開催された表彰式に出席した。



同賞は“クリスマスに男性が最もジュエリーをプレゼントしたい女性”を表彰するもの。「多くの人を魅了している美貌と透明感がクリスマスジュエリーの輝きにぴったり」との理由から選ばれた土屋は、「このような素晴らしい賞に選んでいただき本当にありがとうございます。ジュエリーはすべての女性をプリンセスにする魔法だと思います」と語り、副賞として贈られたジュエリーを身につけ、「ジュエリーが私に魔法をかけてくれて、緊張しつつも幸せです」とはにかんだ。
また、「クリスマスは特別で、父が母にプロポーズした日であり、結婚記念日でもあります。26年前、母が父に『イエス』と言っていなければ、私はここにいないかもしれないので、イエスといってくれてよかった」と明かし、「そんなクリスマスにちなんだ賞を頂くことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメント。そして「私は女優なので、この賞を心の糧に、これから出会う役と一緒にジュエリーのように輝けていけたらと思います」と抱負を語った。

表彰式後に行われた囲み取材では「ジュエリーの授賞式はテレビで見ていたものだったので、自分がその場にいるのがとても信じられなかったけど嬉しかった」と笑顔。「普段はおまもり感覚でジュエリーを着ける」という土屋。普段もらうことがあるかと聞かれると「仕事でお世話になった脚本家の方からはジュエリーを頂いたことはありますね」と答えた。
「クリスマスの予定は?」との質問には「家族と過ごせたらいいなと思います。」と答え、「小学校の頃は毎年サンタが来てくれたんですが、最近はお仕事で会えないので恩返しをしに行きたい」と微笑んだ。男性と過ごすクリスマスについて聞かれると、1年前に訪れたというフランスのクリスマスの光景を回想し、「教会でミサをやっていて、ミサに一緒に行ってくれる男性が素敵だと思います」と明かした。

最後に、「語尾に“たお”をつけて受賞の喜びを表現してほしい」という報道陣のリクエストに「嬉しかったお!……大丈夫ですか?」と照れ笑いする一幕もあった。



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