松井玲奈、SKE48卒業後映画初出演  喫茶店の制服姿披露

松井玲奈が映画「はらはらなのか。」に出演

女優でタレントの松井玲奈が映画『はらはらなのか。』にメインキャストの1人として出演することがわかった。



松井玲奈はSKE48卒業後、ドラマへの出演はあったものの、映画は今回が卒業後初出演。
映画は13歳の新星・原菜乃華が“原ナノカ”=本人役を演じ、亡き母の面影を追い、日々葛藤しながらも様々な人たちとの出会いを経て女優として成長していく姿を描くヒューマン・ファンタジー作品。
松井は主人公・ナノカが不思議な運命に導かれて迷い込んだ喫茶店を1人で切り盛りしている若き店主で、物語の重要なキーパーソンとなるリナを演じる。

松井は「私の演じた役は、ナノカを見守る存在で、それが姉のようでもあり母親のようでもあって。ナノカを見守れる関係性が作れたらいいなと思ってやっていました」と撮影を振り返る。
メガホンをとったのは『いいにおいのする映画』で注目を集め、本作が商業映画デビューとなる酒井麻衣監督。松井は「監督は自分と同じ25歳で、奮闘する姿にも刺激をもらいました」と撮影期間を回顧。
その酒井監督は、松井玲奈とチャラン・ポ・ランタンのコラボ楽曲「シャボン」を聞き、「もし、主人公のナノカが出逢うのが、松井玲奈さんだったらどうなるのだろう?」とイメージを膨らませたという。
本作は9月上旬にクランクアップを迎えており、公開は2017年4月1日(土)に決定。酒井監督は「玲奈さんの優しく主人公を見守る姿、そしてめちゃんこ可愛く素敵な喫茶店の制服姿を来年4月に皆さんにお届けするのが待ち遠しいです」と語った。

■松井玲奈コメント

今回、あたたかくてちょっぴり不思議なこの物語に参加することが出来てとても嬉しいです。
私の演じた役は、なのかを見守る存在で、それが姉のようでもあり母親のようでもあって。なのかを見守れる関係性が作れたらいいなと思ってやっていました。
監督は自分と同じ25歳で、奮闘する姿にも刺激をもらいました。 皆さんに見ていただくのが楽しみです。

■酒井麻衣監督コメント

私が脚本に悩んでいる時に松井さんとチャラン・ポ・ランタンさんの「シャボン」という曲を聞いて、「もし、主人公のナノカが出逢うのが、松井玲奈さんだったらどうなるのだろう?」と想像し、今の物語の形ができました。
撮影前、脚本について話し合い、撮影中も熱心に質問やアイディアをくださる松井さんの姿。映画を一緒に作っているという意識が高く、撮影中、時間の都合上、言葉を交わせなくても途中からはアイコンタクトで、通じあえているような気がしました。その強い眼差しを思 い出すだけでゾクゾクします。
玲奈さんの優しく主人公を見守る姿、そしてめちゃんこ可愛く素敵な喫茶店の制服姿を来年4月に皆さんにお届けするのが待ち遠しいです。



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