でんぱ組.incが「ファンキル」2周年イベントに登場「3年目もご契約を・・・」

「ファントム オブ キル 2周年ファンミーティング」に登場したでんぱ組.inc

でんぱ組.incが29日、Fuji&gumi Gamesのスマートフォン向けゲームアプリ「ファントム オブ キル」のリリース2周年を記念したファンミーティングに登場した。



でんぱ組.incは、オープニングアクトとして同作のテーマ曲である「Phantom of the truth」をパフォーマンスし、早くも会場を沸かせると、「ファントム オブ キル」今泉プロデューサーのイベント開幕宣言の後、「ファントム オブ キル」のコンセプトフィルムである『ファントム オブ キル -ZEROからの反逆-』の主題歌「Truth of the ZERO」を披露した。

トークコーナーでは、でんぱ組.incが東京ゲームショー2014のステージにコスプレをして登場したことを振り返り、今泉プロデューサーは「今思えば、すごいことをしたな」とコメント。でんぱ組.incが出演したCMの話題では、相沢梨紗が「でんぱ組.incが(あそこまでしっかりとした)コスプレをしてCMを撮ることが初めてだったのでドキドキしてました。あと、(最上)もがちゃんがワイヤーアクションの撮影があって大変そうだったよね」と振り返ると、当の最上は「ぼくは結構ワイヤーに吊られる撮影がでんぱ組.incのなかでは多いので。でも、すごく楽しかったです」と余裕を見せた。 また、次回CMの実現について問われると、今泉プロデューサーは「またやりたいです!」と意欲的。古川未鈴は「でんぱ組.incがコラボした新キャラクターの衣装でCM撮影したい!」とリクエストしていた。



また、ファンキルとでんぱ組.incの関係性について古川が「こういう事をいうのはおかしいと思うのですが、ゲームとアイドルって難しいと私は思っていて。(ゲームファンから)求められていないような結果になったらどうしようと、ファンキルのイメージキャラクターをするとなったときはとても不安でした」と当初の心境を吐露。「でも、制作陣の皆さんが私たちにすごく寄り添ってくれるので、2年経った今でも良いバランスでやれていて。ゲームのイメージキャラクターで2年も続くケースってないと思うんです。ゲームとアイドルがこんなにも合っていることがとても不思議で、とても嬉しいなと思っていますので、是非3年目もご契約のほうを…」と契約延長を熱望し、会場が笑いに包まれた。

エンディングでは、相沢がでんぱ組.incを代表して挨拶。 「あっという間の2年間、でんぱ組.incも一緒に走らせて頂きました。最初にでんぱ組.incがこのゲームを一緒に 応援していこうという時に、でんぱ組.incで大丈夫かな?という不安もありましたが、でんぱ組.incと一緒にやりたいと言って下さる思いがすごく嬉しくて、一緒に全力で盛り上げていこう!というところから始まりました。ニコ生とかも出演させてもらうと、開発チームの皆さんとファンの皆さんがすごく熱くて、とても真摯にゲームに向き合っていることを感じるので、これからも3年、4年、10年とファンキルを愛してくれる皆さんが盛り上げていってくれるんじゃないかと思っています。でんぱ組.incも出来ることを全力でやりたいなと思いますので、皆さんもファンキルを好きなマスターとして応援して頂ければなと思います」と呼びかけた。



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