劇団EXILE・佐藤寛太、初主演映画の東京国際映画祭でのお披露目に「光栄」

『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』舞台挨拶

第29回東京国際映画祭の特別招待作品『イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~』が2日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで上映され、劇団EXILEの佐藤寛太、女優の美沙玲奈、E-girlsの山口乃々華、大倉士門、灯敦生らキャスト陣と溝口稔監督が舞台挨拶に登壇した。



本作は累計発行部数3500万部を誇る、乙女のバイブルとして愛されている少女漫画「イタズラなKiss」を初の実写映画化。万年落ちこぼれクラスのおバカ女子高生・相原琴子は、入学式の時に一目惚れしたイケメンかつIQ200の天才・入江直樹へ2年越しの想いを告白。こっぴどくフラれるが、ある事件をきっかけに1つ屋根の下で家族ぐるみの共同生活が始まるというストーリー。

佐本作が映画初主演となった佐藤は「世界的に有名な作品ですし、スタートの場を東京国際映画祭で迎えられたことを光栄に思います」と晴れ舞台を喜んだ。
女子生徒の憧れの的、天才イケメンの入江を演じた佐藤の演技について溝口監督は「テニスのシーンでサーブを決めて、長ぜりふを言うシーンでは一発で決めてくれた。さすが!」と頭脳明晰でスポーツ万能の入江直樹が「降りてきた」と称賛を送った。

映画初出演となるフレッシュな顔ぶれが揃った本作。
勉強が大の苦手で、ドジでおバカだが友達思いのポジティブガール・琴子を演じた美沙玲奈は「琴子ちゃんはとても明るくて元気で笑顔いっぱいで、すごいポジティブな子なので、私も琴子ちゃんを演じて元気をもらっていた」と撮影期間を回顧。
山口は「“3バカ”って呼ばれてる琴子と理美とじん子の中でお姉さん的な立ち位置を演じさせていただいたんですけど、私は普段どっちかと言うと末っ子のほうなので、自分の中に理美の部分を探すのはちょっと苦戦しました」と苦労を明かしつつも、「3人で一緒にいると本当のクラスメイトのようで、楽しくて和やかな撮影で、その雰囲気に助けられた」と共演者に感謝を伝えた。

映画『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』は11月25日公開。



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