阿部寛・大島優子・ムロツヨシら出演陣の演技を原作・東野圭吾も絶賛「疾風ロンド」新ポスター&場面写真公開

栗林和幸(阿部寛)と千晶(大島優子)

11月26日(土)公開の映画『疾風ロンド』の新たな場面写真とポスタービジュアルが解禁された。



本作は人気作家・東野圭吾による同名小説を、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の演出を手掛けた吉田照幸監督が実写映画化。
大学の研究所施設から盗まれた違法生物兵器「K-55」を探すことになった、しがない主任研究員・栗林和幸が、ヒントを頼りに日本最大級のスキー場で生物兵器の行方を追う。

「疾風ロンド」新ポスター ©2016「疾風ロンド」製作委員会

「疾風ロンド」新ポスター ©2016「疾風ロンド」製作委員会

コミカルな演技に定評のある阿部寛を主演に迎え、キャストには関ジャニ∞の大倉忠義、女優の大島優子のほか、ムロツヨシ、堀内敬子、戶次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明といった個性派たちが顔を揃えた。

公開まで1ヶ月を切り、解禁となったのは疾風感溢れる阿部寛のWEB用ポスター。そして新たな場面写真として、雪山を舞台にバブル時代に流行っていたであろう、派手なスキーウェアを身にまとった栗林(阿部寛)、そしてひょんなことから彼を支えていくスノーボードクロスの選手・千晶(大島優子)、ドドメ色の変な帽子を被り、どこか怪しげなスキーヤー・ワダハルオ(ムロツヨシ)、そして違法生物兵器「K-55」が盗まれ、犯人からの脅迫メールが届いたあの瞬間を激写した場面写真など、今まで謎に包まれていた劇中の全貌を匂わすカットの数々が公開された。

また、原作の東野圭吾からコメントが到着。東野は「ひとたび⻭車が狂いだすと、やることなすことのすべてが喜劇になってしまうことを、阿部寛さんは見事に表現してくださいました。その喜劇を際立たせる周りの役者さんたちの演技も素晴らしく、ノンストップの雪上アクションと共に存分に楽しませていただきました」と役者たちの演技を絶賛している。

東野圭吾コメント

主人公の栗林和幸は、決して無能な人間ではありません。むしろ優秀で、状況によってはヒーローになれる人材でしょう。しかしそんな人間でも、ひとたび⻭車が狂いだすと、やることなすことのすべてが喜劇になってしまうことを、阿部寛さんは見事に表現してくださいました。その喜劇を際立たせる周りの役者さんたちの演技も素晴らしく、ノンストップの雪上アクションと共に存分に楽しませていただきました。



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