嵐・大野智&松本潤が白シャツを華麗に羽織るシーンに苦戦 ビッグドラム新CM完成

嵐の大野智と松本潤が出演する日立アプライアンスのドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」の新CM「仕上がりの実感」篇が19日より全国でオンエアされる。



ドラム式洗濯乾燥機 ヒートリサイクル 風アイロン「ビッグドラム」

ドラム式洗濯乾燥機 ヒートリサイクル 風アイロン「ビッグドラム」

2010年から同社の日立白物家電シリーズのイメージキャラクターを務める嵐。今回の新CMでは、大野と松本がドラム式洗濯乾燥機から取り出したシャツを華麗に羽織り、まるでファッション撮影のようなクールな振る舞いがポイントとなっている。
CM終盤の2人が前方に歩きながら同時にカメラに向かって指を差すシーンは、実は当初は撮影予定が無く、2人のスタイリッシュな振る舞いを見たスタッフが、収録現場で閃き、取り入れられたもの。急遽加えられた演出に、「1回練習する?」と松本が尋ねると、大野が頷き、その場で細かく打ち合わせ。松本の「せーの!」の声で演技を合わせると、1回目から息ぴったりのポージング。スタッフも「おおっ!」と思わず声を上げていた。

2人が苦戦したのは華麗にシャツに袖を通すシーン。先に挑戦した松本は、「もっとワイドにシャツを回した方が良いですか?」「口は空いて無い方が良いですよね?」と、何度もスタッフに意見を聞いて改善しようと努め、「シャツを振り回す角度がポイントだと思
うんですよね。今自分で喋って気付きました(笑)」と、試行錯誤する中でコツを見つけると、次第にスムーズに着用できるように。チェック用のモニターで自分がシャツを着るシーンを見た際には、その洗練された動きに、思わず「おしゃれ~!」と自画自賛していた。

続いて撮影に臨んだ大野は、松本から「しっかりと腕を振ると良いよ」とアドバイスを受けての挑戦。しかし、なかなか思うようにはいかず、「右手を通す位置が低かったので修正をお願いします」「もう少し大きくシャツを動かしてください」「体ごとではなく、腕だけを回してください」という、スタッフの細かいオーダーに応えながら、何度もトライを重ねた。11回目のテイクでは「あームズい!(笑)」と声を上げる場面も。
様々なパターンを試しながら合計19回のテイクの末に、本シーンの収録を終えると、「すみませんね~本当に!(笑)」と、スタッフを気遣い、スタジオは労いの拍手で包まれた。



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