長澤まさみが台湾の魅力を語る 観光イメージキャラクターに就任

台湾観光局新キャンペーン発表会に出席した長澤まさみ

女優の長澤まさみが16日、東京・港区の六本木ヒルズ大屋根プラザで行われた台湾観光局新キャンペーン発表会に出席した。



台湾へは映画のロケで訪れたり、台湾ドラマ『ショコラ』で主演を務めた経験もあって「一緒に仕事をした方々と友達になって台湾人の友達ができたり、今でも遊びに行ったりとか交流があって、なんだか台湾とはご縁があるみたい」と語る長澤。台湾のイメージについて「温かくて優しい国」だといい、「景色や雰囲気もそうだし、人も同じように温かくて優しい。全部をひっくるめて温かくて優しいイメージしかないですね」としみじみと語った。

長澤は台湾観光イメージキャラクターに就任し、12月上旬よりオンエアされる台湾観光局の新CM「Meet Color! 台湾」にも出演する。
台湾の持つ様々な“色彩”がテーマとなっている本CMの撮影では、台湾の魅力的なスポットの数々を訪れた長澤。特に印象に残ってる場所に台湾最大の湖、日月潭(リーユエタン)を挙げ、「幻想的なところで、朝日が上がる直前にスタンバイして朝日が上がったら撮影開始という感じだったので、陽が上っていくと同時に色が変わっていくのを間近で見て、すごく心地良かったですね。ぜひ行ってみてほしいです」とアピール。

日本人にも人気の高い台湾の「食」について聞かれると、「(行く度に)太っちゃいます」とはにかみながら、「台湾冷麺がすごく美味しいです。韓国の冷麺とまた全然違うんですよ。しかもすごい安い。感動したくらい美味しかったので、ぜひ食べてほしい」と熱弁。定番の小籠包についても「街にあるカジュアルなお店の小籠包もオススメ。日本で食べる感覚とはまた違う感覚で食べられる」と台湾通ぶりを披露していた。

イベントでは長澤の願掛け体験や、「舞台が成功しますように」と願い事を書き込んだ台湾伝統のランタンも披露された。
六本木ヒルズ大屋根プラザでは、本日11月16日から11月20日の5日間、小籠包・マンゴーカキ氷など台湾が体験できる台湾観光イベントを開催する。



Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top