菅田将暉主演「帝一の國」に野村周平・竹内涼真・千葉雄大ら豪華イケメン俳優集結

「帝一の國」キャスト陣 ©2017フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社

菅田将暉主演の映画『帝一の國』の追加キャストが発表された。



原作は集英社ジャンプSQで2010年から5年間連載された同名漫画。日本一の名門校を舞台に生徒会長の座を賭けた派閥闘争が繰り広げられる、生徒会サバイバルコメディ。舞台化を経て待望の映画化となる。

「総理大臣になって日本を自分の理想の国に変える」という野望を持ち、生徒会長の座を狙う主人公・赤場帝一を演じるのは菅田将暉。原作の熱心な読者だった菅田は「帝一を演じられるのは自分しかいない!」と熱烈アピール、見事、主役を射止めた。
帝一のライバルたち=超個性的な生徒の面々を演じるのは、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら主役級の若手俳優陣。

「帝一の國」人物相関図

「帝一の國」人物相関図 ©2017フジテレビジョン 集英社 東宝 ©古屋兎丸/集英社

あらゆる手段を使って、極秘情報を入手する諜報活動の天才・東郷菊馬を野村周平が、明るく優しい性格で誰からも好かれる、天賦のカリスマ性を持つ好青年・大鷹弾を竹内涼真が、帝一の一学年上で次期生徒会長の大本命・氷室ローランドを間宮祥太朗が、補佐役として抜群の能力を発揮する参謀タイプの榊原光明を志尊淳が、戦局の千手先を読む頭脳派・森園億人を千葉雄大が演じる。
さらに、帝一の幼馴染でお嬢様学校・花園高校に通う白鳥美美子に永野芽郁、帝一の父で経済産業省官僚の赤場譲介には吉田鋼太郎が決定している。

主演の菅田は「キャスト陣には同世代が集まっていて、10代の頃に出会った仲間もいます。ようやくみんなで一つの作品に携われるのが嬉しい」と感慨深げ。
原作で有名な、海帝高校学園祭の開会式でフンドシ姿で太鼓を打ち鳴らす場面が本作でも登場するとあって、「何よりの楽しみはみんなのフンドシ姿が観られるところで、僕も、本気のフンドシは初めてなので、禊のような気持ちで全身の毛を剃って、撮影に挑みます!」と意気込んでいる。

監督は『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当する。

映画『帝一の國』は2017年4月29日(土)公開。



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