大島優子、ムロツヨシお得意のアドリブに「ムロさんってズルいんです」

「疾風ロンドンバス出発式」に出席したムロツヨシ、阿部寛、大島優子(左から)

女優の大島優子が17日、都内で行われた映画『疾風ロンド』の公開直前イベント「疾風ロンドンバス出発式」に登場した。



スキー場が舞台となる本作にちなみ、雪の降る演出のなか、阿部寛、関ジャニ∞の大倉忠義、ムロツヨシとともに登場した大島は「ムロさんってズルいんですよ」と切り出すと、怪しげなスキーヤー・ワダハルオを演じたムロがスキー場のパトロール隊員役の大倉とスノーボードクロス選手役の大島を雪上で尾行するシーンに触れ、「私達が前に映ってて、尾行してるムロさんがその後ろにこっそり映ってるんですけど、やっぱり視線を独り占めしたいんでしょうね。だからわざと転んだりしてるんですよ。すごいズルいんですよね〜」と、ムロお得意のアドリブに冷ややかな視線を向ける。ムロは「そんなことない、優子さん!全力でお芝居をした結果、そういうアクシデントがあったりしたんですよ」と必死に弁解するも、大倉からも「リハーサルまではちゃんと滑ってたのに」とツッコまれ、タジタジだった。

その大島とムロがスノーボードとスキーでチェイスするシーンでは、ムロが「スーパースローのカメラで、さらに僕たちのアクションもスローでやった」と説明し、大島は「だから本当に2人で息を合わせないといけなかった」と撮影を振り返る。この言葉を受けてムロが「優子とツヨシの息がピッタリ合ったアクション」と話すと、大島は「やめて〜!」と爆笑。「優子って呼ぶのやめてほしい」とムロの“優子呼び”に気恥ずかしそうにしていた。



本作は人気作家・東野圭吾による同名小説を、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の演出を手掛けた吉田照幸監督が実写映画化。
大学の研究所施設から盗まれた違法生物兵器「K-55」を探すことになった、しがない主任研究員・栗林和幸(阿部寛)が、ヒントを頼りに日本最大級のスキー場で生物兵器の行方を追う。

主演の阿部寛は「100万部の原作ということですごく大きな作品なんですけど、それを壊すかのように、東野さんに挑むかのように、吉田監督のもと、すごく面白いエンターテイメントが出来上がったと思います」と作品への自信を語った。

イベントでは、本作のタイトル『疾風ロンド』にかけて、2階建てのロンドンバスにラッピングを施した特製“疾風ロンドンバス”の出発式を実施。キャスト4人によるテープカットが行われた。“疾風ロンドンバス”は本作のPRのため今週いっぱい都内を走行する。

映画『疾風ロンド』は、11月26日(土)全国公開。



Like
Like Love Haha Wow Sad Angry
6

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top